広告をスキップ

小西克幸は自称・ビックリマン専門家!アニメ『ビックリメン』イベントレポートが到着。梶田大嗣、斉藤壮馬らが登壇

9月17日に東京・一ツ橋ホールにて開催された「TVアニメ「ビックリメン」放送開始記念スペシャルイベント ~これが、令和のビックリマン。~」のオフィシャルレポートが到着した。

アニメ「ビックリメン」イベントレポート

1977年より発売されているおまけシール付きチョコレート菓子「ビックリマン」の令和アニメ作品として、10月5日より放送予定の『ビックリメン』。シールでお馴染みのヤマトや牛若などが現代に登場し、シールを巡る争いに巻き込まれていく完全オリジナルストーリーだ。

本作の放送開始を記念して開催された今回のスペシャルイベントでは、ヤマト役の梶田大嗣さん、牛若役の森嶋秀太さん、ジャック役の橘龍丸さん、フェニックス役の斉藤壮馬さん、マリス役の小西克幸さんが登壇した。

本作で初となる主演を務める梶田さんはQ&Aコーナーにて「台本を手にした時にやっと現実として実感した、ただただびっくり」と当時を振り返った。

ビックリマンチョコの設定を紹介するコーナーでは、“自称・ビックリマン専門家”の小西さんが世界観を詳しく紹介。また、お題に沿ってオリジナルのビックリマンシールを考案する企画コーナーでは、「天高く舞う、泣いた、小西克幸」というテーマが決定し会場が笑いに包まれた。

オフィシャルレポート全文は以下、プレスリリースより。

 

***

 

2023 年 9 月 17 日(日)、アニメ「ビックリメン」放送開始記念スペシャルイベントが開催されましたので、イベントレポートをお送りいたします。当日は、本編第 1 話、第 2 話をいち早く上映したほか、梶田大嗣(ヤマト役)、森嶋秀太(牛若役)、橘 龍丸(ジャック役)、斉藤壮馬(フェニックス役)、小西克幸(マリス役)の 5 名が登壇し、作品やビックリマンに関するトークを繰り広げました。

 

【イベント情報】

TV アニメ「ビックリメン」放送開始記念スペシャルイベント ~これが、令和のビックリマン。~
■内容:アニメ「ビックリメン」のテレビ放送を記念して、メインキャストが集合したイベントを開催!
アニメ本編の先行上映の他、作品やビックリマンシールにまつわるトークなど、スペシャルな時間をお届け。
■出演:梶田大嗣(ヤマト役)、森嶋秀太(牛若役)、橘 龍丸(ジャック役)、斉藤壮馬(フェニックス役)、小西克幸(マリス役)
■来場者特典:イベント開催記念!武井宏之描き下ろし B5 サイズアートボード
■日時:2023 年 9 月 17 日(日)
昼の部:【開場】15:00 【開演】15:30
夜の部:【開場】18:00 【開演】18:30
■会場:一ツ橋ホール
■イベント詳細:
https://anime-bikkuri-men.jp/news/detail/?id=1109347
■グッズ情報:https://anime-bikkuri-men.jp/news/detail/?id=1110760
■主催:エイベックス・ピクチャーズ株式会社

アニメ「ビックリメン」イベントレポート

▲イベントビジュアル

 

アニメ「ビックリメン」イベントレポート

▲武井宏之描き下ろし来場者特典イラスト

 

 

【イベントレポート】

本日 9 月 17 日(日)、東京・一ツ橋ホールにて、アニメ「ビックリメン」の放送開始を記念したスペシャルイベントが開催されました。梶田大嗣(ヤマト役)、森嶋秀太(牛若役)、橘 龍丸(ジャック役)、斉藤壮馬(フェニックス役)、小西克幸(マリス役)の 5 名が登壇、さらに本編第 1 話・第 2 話の先行上映が行われ、昼夜合わせて多くの「ビックリメン」ファンが会場を埋めました。

司会のアメリカザリガニ・柳原の呼び込みで、ビックリメンのキャラクターたちの姿がデザインされたステージにキャストたちが登壇すると、大きな歓声とともに梶田大嗣(ヤマト役)、森嶋秀太(牛若役)、橘 龍丸(ジャック役)、斉藤壮馬(フェニックス役)、小西克幸(マリス役)の 5 名が登場。

まず初めに本作の原作「ビックリマンチョコ」についておさらいする「WHAT'S、ビックリマン?」コーナーからスタート。商品が一躍社会現象となるまでの歴史が紹介され、当時の盛り上がりを知る小西は「キラキラとした豪華なデザインに熱中していた」と、同世代である MC・柳原と熱く思い出を語りました。

アニメ「ビックリメン」イベントレポート
梶田大嗣(ヤマト役)

アニメ「ビックリメン」イベントレポート
森嶋秀太(牛若役)

続いては、大ブームを巻き起こしたビックリマンチョコに関わる事件や珍事、知られざる秘密に関して早押しクイズ形式でキャスト陣が答えていく「レジェンドオブビックリマンクイズ」のコーナーへ。

「ビックリマンという商品名の由来は?」というクイズでは”いたずらで人をびっくりさせるシール”という意外な理由が明かされました。

「クリエーターにきくビックリメンの魅力」のコーナーでは、月見里智弘監督とシリーズ構成を担当する綾奈ゆにこ氏からのコメントを森嶋と橘が、本人に代わり代読。作品の見どころとして、月見里監督からは「キャラクターはビックリマンの因子を受け継いだ故のテーマや悩みをそれぞれ抱えていますが、人生観と考えたときに、皆さんも共感できる部分があるお話になったと思う」と、綾奈ゆにこは「オープニングの最初のカットが魅力的なので、楽しみにしていてください。可愛く、楽しく、時々エモい。人生頑張っているあなたへ、ビックリメンをお届します!」とそれぞれメッセージが読み上げられました。さらに原作である株式会社ロッテの本原正明氏からのコメントも代読され、「絶対にビックリマンチョコをアニメ化したかった。構想から 5 年、自信を持って皆さまにお届けできる」と熱意が伝えられました。合わせて、キャラクター原案の武井宏之先生の描き下ろしイラストが紹介されると、武井氏の大ファンであるという斉藤は「あとでデータでください、細かくみたい。めちゃくちゃ素敵!」と大興奮のコメントを述べました。

アニメ「ビックリメン」イベントレポート
橘 龍丸(ジャック役)

アニメ「ビックリメン」イベントレポート
斉藤壮馬(フェニックス役)

アニメ「ビックリメン」イベントレポート
小西克幸(マリス役)

そして本編第 1 話・2 話の上映へ。上映中は客席が「ビックリメン」の個性的な世界観に引き込まれながら、会場中が初めてお披露目となる本編を堪能しました。

本編上映を終えると、キャスト陣が再び登壇。上映中に“ビックリメン T シャツ”に衣装替えをした小西の軽快なトークと合わせて、キャスト陣への深堀り Q&A コーナーがスタート。

「演じることが決まった時の感想」というテーマで、梶田は「初めて作品の主演を務めるということで、台本を手にした時にやっと現実として実感した、ただただびっくりしました」と当時の心境を振り返ると、サプライズとして、梶田がヤマト役に決定した瞬間の映像がスクリーンに投影。橘は梶田の印象について「スタジオでもヤマトというキャラクターに全力でお芝居に向き合っている。一緒に切磋琢磨できる現場で嬉しかった」と語りました。森嶋はスタジオオーディションでのエピソードを披露し「とてもいい掛け合いで手ごたえがあった」と当時の心境とオーディション時からの縁について話しました。さらに、担当するキャラクターについての印象について斉藤はフェニックスについて「大人な魅力がある、役柄としてとても美味しいキャラクター」とイケボな演技を交えて語り、会場ではすかさず歓声があがりました。アフレコ時のエピソードでは梶田は「共演する先輩キャストの方々の収録スタジオでの ON・OFF の切り替えに関して感銘を受けた」と先輩たちとのエピソードを披露。小西は梶田の印象について「ダメ出しを受けるときもへこまずに前向きに取り組む姿勢がまさにヤマトのようだった」と印象的なコメントを残しました。

続けて、ビックリマンチョコの設定を深堀り紹介していくコーナーでは、“自称・ビックリマン専門家”である小西が自身の知識も交えながらビックリマンの世界観を紹介していきました。
“天使と悪魔”が存在する 2 つの世界、それが対立する“聖魔大戦”についての解説や、“聖フェニックス”と“若神子”の関係性についてなど、アニメでも原作から設定として引き継いで描かれていく要素をわかりやすく解説していきました。

アニメ「ビックリメン」イベントレポート

アニメ「ビックリメン」イベントレポート

アニメ「ビックリメン」イベントレポート

さらに、舞台上でキャスト陣がビックリマンチョコのパッケージを開封していくコーナーでは、それぞれ 1 枚ずつビックリマンチョコが手渡され、封入されていたシールを披露。スタッフから受け取ると待ちきれんとばかりに開封してしまう小西をはじめ、袋を開けて開封するときのワクワク感・楽しさが伺えるコーナーとなりました。

最後の企画コーナーでは、お題に沿ってオリジナルのビックリマンシールをキャスト陣が考案し、イラストに描き起こすお絵かきコーナーへ。梶田・森嶋・橘がそれぞれ、要素の記入されたくじを引き一つのテーマに組み合わせると、「天高く舞う、泣いた、小西克幸」という突飛なテーマが決定され、本日一番の笑いが会場中から溢れました。

エンディングの挨拶では、キャスト陣それぞれが「ビックリメン」初回放送に向けた意気込みについて語っていきました。主演である梶田は主人公であるヤマトの台詞を借りながら「本日のイベントでは、会場の皆さんから沢山の“ありがとう”を届けていただいた。これから始まる放送で盛り上がっていくストーリーで“ありがとう”をお返ししていきたい」と締め、大きな拍手に包まれながらイベントは終演を迎えました。

アニメ「ビックリメン」イベントレポート

アニメ「ビックリメン」イベントレポート

アニメ「ビックリメン」は、TOKYO MX にて 10 月 5 日(木)23:30~、BS 朝日にて 10 月 6 日(金)23:00~放送開始となります。(配信情報は後日公開となります)
完全新作リジナルストーリーで描かれるアニメ「ビックリメン」に是非ご期待下さい!

★アニメ「ビックリメン」梶田大嗣さんヤマト役決定ムービー
イベント内で公開された、梶田大嗣さんがヤマト役に決定した瞬間の映像を公開!
月見里智弘監督からの報告で、まさにビックリした表情の梶田さんが映し出されています。
視聴 URL:

 

【作品情報】

【ビックリメン】キービジュアル

▲キービジュアル

 

アニメ「ビックリメン」2023 年 10 月放送・配信スタート!

■イントロダクション
完全新作オリジナルストーリー、これが令和のビックリマン!
ヤマト王子や聖フェニックスが現代に転生!?
若神子がシールを巡り相対、これが新たな聖魔大戦か!?
アニメ「ビックリメン」2023 年 10 月放送・配信スタート!
「ビックリマン」は 1977 年の誕生から 45 年以上も長く愛されるロッテのチョコレート菓子 。
ウエハースに付くおまけのシールが子どもたちに大人気となり、悪魔と天使の戦いを描いた「悪魔 VS 天使」シリーズ(1985 年発売)は社会現象を巻き起こすほどの大ブームとなった。
そんなビックリマンと同時期に設立したシンエイ動画(1976 年設立)が本作のアニメ化を企画。
シールでお馴染みのヤマトや牛若、ジャック、フェニックスといった面々が登場する完全オリジナルストーリーの令和版アニメだ。

■作品名:アニメ「ビックリメン」
■キャッチコピー:「これが、令和のビックリマン。」
■初回放送日時:
TOKYO MX:2023 年 10 月 5 日(木)23:30~
BS 朝日:10 月 6 日(金)23:00~
※放送日時、内容は変更になる可能性がございます。

■STAFF:
原作:ロッテ
監督:月見里智弘
シリーズ構成:綾奈ゆにこ
キャラクター原案・メカニック原案:武井宏之
キャラクターデザイン:大和田彩乃
メカニックデザイン:武井宏之、射尾卓弥
美術監督:田山 修
色彩設計:のぼりはるこ
撮影監督:久保田 淳
編集:松原理恵
音響監督:藤田亜紀子
音響制作:INSPION エッジ
音楽:三澤康広
制作:シンエイ動画
アニメーション制作:レスプリ
製作:ビックリメン製作委員会
■CAST:
ヤマト:梶田大嗣
牛若:森嶋秀太
ジャック:橘 龍丸
フェニックス:斉藤壮馬
マリス:小西克幸
フッド:阿座上洋平
ピーター:榊原優希
アリババ:田丸篤志
一本釣:梅原裕一郎
照光子:市来光弘
十字架:小倉 唯
オアシス:小林ゆう
カーン:宝亀克寿
タカやん:徳留慎乃佑

■あらすじ:
ビックリマンシールを愛する者にとって、シールの価値は絶対。
輸送の際には現金輸送車ばりに厳重に運ばれ、一年前には“ビックリマンシール三億枚事件”と呼ばれる窃盗事件も起こった。
宅配バイトに励む高校生のヤマトは、ある日、シールを巡る戦いに巻き込まれる。
フェニックス店長のコンビニ・エンジェルマートはキラシールが出やすいことで有名で、ビックリマンファンはもちろん、向かいのコンビニ・デビルストアを拠点とする者たちも狙っていた。
敵味方に分かれた、かつての仲間。運命の戦いが今始まる!!

 

【映像】

■キャラクターPV:

■天聖合神 PV:

■PV 第二弾:

■PV 第一弾:

 

■アニメ公式 HP:https://anime-bikkuri-men.jp/
■アニメ公式 X(旧Twitter):@animebikkurimen(https://twitter.com/animebikkurimen/)
■アニメ公式 Instagram:@animebikkurimen(https://www.instagram.com/animebikkurimen/)
■権利表記:Cロッテ・ビックリマンプロジェクト/ビックリメン製作委員会

 

IMAGE

ヤマコシ ショウコ

フルート奏者兼Webライター。好きなショタは小夜左文字、アイドルはランカ・リー、RPGはドラクエ。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

オタ腐★幾星霜