『フルーツバスケット』第12話あらすじ&先行カット公開! はとりの過去が語られる

『フルーツバスケット』第12話あらすじ&先行カット公開! はとりの過去が語られる
好評放送中のTVアニメ『フルーツバスケット』2nd seasonnより、第12話のあらすじ&先行カットが公開! 透たちの担任教師・白木繭子は、かつて草摩はとりの恋人だった佳菜の親友。彼女の回想で語られるはとりの過去とは……?
全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破している大人気少女マンガ『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)。「花とゆめ」(白泉社)において、1998年から2006年まで連載されていた本作は、2019年4月より新スタッフ&キャストにより全編アニメ化となり、2019年4月~9月に1st seasonが、2020年4月6日(月)より初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonがテレビ東京ほかにて放送開始となりました。

物語は、唯一の家族だった母親を亡くした女子高生の本田透が主人公で、縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになります。しかし、“十二支の物の怪憑き”である草摩家には、代々異性に抱きつかれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があり、それぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けています。


この度、 2nd season 第12話の先行場面カット・各話タイトル・あらすじが公開されました!

第12話 あらすじ&先行カット

第12話「俺の代わりに君が泣いた」

繭子は夏風邪で入院した父親の代わりに実家の白木書店で店番をしていた。そこへ紫呉がお客としてやってくる。本を物色する紫呉を横目に、繭子は2年前を思い出す。それは、親友の佳菜からはとりを紹介された過去。そして、2人が恋人同士だと分かっていながら、一目見た時からはとりを好きになってしまった記憶……。
17 件
  

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは