蒼井翔太「胃袋が和みました」|『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』オフィシャルインタビュー到着!

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蒼井翔太「胃袋が和みました」|『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』オフィシャルインタビュー到着!
人気声優の斉藤壮馬さんがゲストとともに“和心”を探究していく『斉藤壮馬の和心を君に』第2期、7月17日、24日に放送される#3、#4のゲストは『KING OF PRISM』など斉藤さんとの共演作も多い蒼井翔太さん。和やかな空気感が伝わってくるオフィシャルインタビューをお届けします。
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2019年7月からTOKYO MXで放送される『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』
本番組は、声優・斉藤壮馬さんが豪華ゲストとともに“和心”を探究し、日本文化の魅力を再発見していく番組、通称『そま君』の第2期となります。

番組主題歌はTバッカーズ[江口拓也&西山宏太朗&斉藤壮馬]が歌う「幻想夏祭り」(作詞・作曲:黒石ひとみ)。番組本編はもちろん、ラストに流れる主題歌と、斉藤壮馬さん出演のミュージックビデオにもご注目ください。

7月17日に放送される#3、そして翌週24日放送の#4には蒼井翔太さんがゲストとして登場します。「狛牛」が特徴的な牛嶋神社を参拝したり、ガラス製のはんこを彫ったりしながら“和心”を学びます。

今回は斉藤さんと蒼井さんのオフィシャルインタビューをお届けします。

斉藤「しょーたんは、一緒にいる人をニュートラルな気持ちにさせてくれる」

――収録お疲れ様でした。斉藤さんと蒼井さんは共演作も多く、収録中も仲の良さが伝わってきましたが、改めてお互いの好きなところ、尊敬しているところを教えてください。

蒼井:壮馬くんは、クールかつ貪欲な人だと思います。例えば『KING OF PRISM』という作品は叫ぶシーンが多いんですが、立て続けに叫ぶと、誰しも喉を痛めてしまうことがあるんです。でも壮馬くんは、喉の調子が悪いことを言い訳にせず、スタッフさんがOKを出してくれても、自分が納得するまで録り直したりするんです。妥協せずによりよいものを求めるんですよね。僕はそういうところが好きだし、尊敬しています!

斉藤:しょーたんの好きなところは、見た目の美しさだとか、歌に対するスタンスや理解度の深さ、ステージパフォーマンスの素晴らしさ……などなど挙げればきりがないんですが、それでいてまったくお高くとまらないんですよ。いつも一生懸命に喋ってくれますし、一緒にいる人をニュートラルな気持ちにさせてくれる。一番好きなところはそこですね。
尊敬しているところはステージの上に立ったときの、いい意味でのモンスター感。美しくて柔らかい雰囲気だけでなく、力強さや格好良さも感じられて、本当のパフォーマーとはこういう人なんだなと思います。

――『そま君』は和心を追求する番組ですが、蒼井さんが日常生活で「和」を感じる瞬間は?

蒼井:う~ん、お行儀の悪い人を見て「自分は大丈夫だったかな?」と反省するとき……でしょうか。作法とかマナーって国によって違うので、日本に生まれたからには日本の作法をきちんと守りたいという気持ちがあります。
あと、コミュニケーションにもお国柄って出ると思うので、打ち合わせとかで「ちょっとワガママ言っちゃったかも?」と振り返るときに、勝手に和を感じてますね。話し合いにおいても、日本人だからこそ悩んだり気を使うポイントっていうのがあると思うので。
――それでは今回のロケについてのお話を伺っていきます。最初に訪れた牛嶋神社はいかがでしたか?

蒼井:とても神聖なところで癒されました。牛さんも可愛かったですし、撫でてみたらいっそう可愛く感じました。あとは改めて参拝の作法や手順を教えていただいたことで、しっかり浄化された気がします。

斉藤:毎回いろいろな神社に参拝させていただいていますが、当然のことながら、それぞれの神社に特徴的なポイントがありますよね。今回の狛牛は1期・2期通して初めて見たんじゃないかな。収録時間が限られているので深く掘り下げるのは難しいんですが、どうして狛犬じゃなくて狛牛なのか紐解きたくなりました。今回の参拝では、心が清らかになると同時に、知的好奇心がくすぐられましたね。

蒼井「時代劇に出てくるようなお茶屋さんで、できたてのお団子を食べてみたい」

――続いて訪れた「埼玉屋小梅」さんでいただいた和菓子はいかがでしたか?

蒼井:お茶もお菓子もおいしかったです! お土産とか差し入れでいただくお菓子って、洋菓子が多いんです。もちろん洋菓子も好きなんですけど、普段あまり口にしない分、和菓子屋さんが気になってまして……。でもかしこまった外観のお店って、少し敷居が高く感じてしまって、一人ですっと入る勇気がなくて(笑)。だから今回、お仕事でイートインできる和菓子屋さんに行けて嬉しかったです! 胃袋がすごく和みました。

斉藤:しょーたんも言ってくれましたが、お店で作っているものをすぐに食べられるイートインって、一番おいしくいただけるシチュエーションですよね。僕、普段はあまり甘いものは食べないんですが、今日はすごくおいしく感じられました。とくに小梅団子のなかの胡麻団子がめちゃくちゃおいしかったです!

蒼井:イートインいいよね。僕、時代劇に出てくるようなお茶屋さんで、できたてのお団子を食べるっていうのに憧れてたから。

斉藤:ああ、軒先に大きな和傘があって、椅子に赤い布がしいてある感じの……。確かに時代劇に出てくるお団子って、妙においしそうに見えるよね(笑)。

蒼井:そうそう! 今日は軒先じゃなかったけど(笑)、できたてを食べられて嬉しかったです!

蒼井「壮馬くんが彫った〇○○もかわいかった!」

――次に、ガラス製のオリジナルはんこを作られましたね。

蒼井:作業に集中しすぎて、ちゃんとトークできてたか不安です(笑)。あんなに夢中になって工作したのは久しぶりで、子供時代の図工の時間を思い出しました。ガラス細工ってすごく繊細な作業で、ちょっとした加減で仕上がりがガラッと変わるので、そこが難しくもあり楽しいところでしたね。
あと、ガラスを削るためのドリルみたいな道具が、歯医者さんとかネイルサロンで使う道具と似ていて、あれを人間に対して使える人ってすごいなと思いました……。ガラスでさえ緊張したのに、人間相手じゃ絶対に失敗できないですもん。だからガラス細工の職人さんも、歯医者さんやネイリストさんもすごいと実感しました!

斉藤:収録中も話しましたが、第1期で八代拓くんがゲストに来てくれたとき、江戸切子を作る体験をさせていただいたんですね。そのときも思ったんですが、自分が体験したあとに改めて職人さんが作られたものを見ると、職人技のすさまじさがよくわかるんです。技術も着想も、長い歴史のなかで継承されてきた文化なんだな、と。
今回のはんこ作りも、同じようにカルチャーショックを受けました。個人的にはしょーたんのデザインがすごくポップで、削りもうまくて素敵だと思います!
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