【プレゼントつき☆】長江崚行インタビュー|舞台「ひらがな男子」出演!

【プレゼントつき☆】長江崚行インタビュー|舞台「ひらがな男子」出演!
2018年7月20日(金)より公演スタートの、舞台「ひらがな男子」に"ね"役でご出演される長江崚行さん。 ひらがなの擬人化という難しい役に挑む思いや、プライベートでハマっていることなどお届けします!

長江崚行独占インタビュー!「入り込みやすい作品になるんじゃないかなと思います」

――舞台「ひらがな男子」、出演が決まった時の思いは?

もともと作品自体は、知り合いのスタッフさんから聞いていて、すごい発想だな、今度はひらがなを擬人化し始めたぞ、と思っていたんです。それにその時、「これは舞台化するんじゃないか」と直感で思ったんですよね。そうしたら舞台化が決まって、まさか僕に出演のお話が来るとは思っていなかったので、驚きました。ひらがなの擬人化ということなので、どうなるんだろうという不安もありつつ、楽しめたらいいな、というのが最初の感想ですね。

――どんな作品でも最初は役柄を掴みきれないこともあるでしょうけど、今回はより掴むのが難しそうですね。

もう全然わからないです(笑)。人ならば、自分自身とその人物の感情の流れを掴みながら確認できるんですけど、ひらがなを擬人化するということは、たぶん、人の感性プラスそのひらがな特有の感情の流れみたいなものを見つけて掴まなくてはいけないので、そこは、稽古をしながらしっかり捉えていかないといけないな、と思っています。

――その中で、長江さんが演じる「ね」という役は、かわいい女の子が好きなモテ男子。

そうですね。どうしたらいいんでしょう(笑)。自分とちょっと違う、少し離れた部分を持っているキャラクターだからこそ、舞台上で楽しめると思いますが、本番が始まるまでに、「あ、これはモテ男子だわ」というような何かが掴めればいいなと思っています。いやぁ、どうなるのかな(笑)。
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