Z世代のトレンド、4位は「推し活」。“本人不在の誕生日会”とは?

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Z世代のトレンド、4位は「推し活」。“本人不在の誕生日会”とは?
フリュー株式会社より、Z世代のトレンドランキングが発表されました。Z世代の生活の中心にはいつも“推し”の存在が。どんな推し活が流行しているのでしょうか?
プリントシール(以下、プリ)機業界シェアNo.1*を誇るフリュー株式会社が実施した、Z世代(16歳~26歳)の女性約500名を対象とした、2021年度(対象期間:2021年4月~2021年12月)のトレンド調査の結果が発表されました。

(*…約90% 2020年夏 フリュー株式会社調べ)

Z世代の生活にはいつも“推し”の存在が。さまざまな推し活に注目です。

流行ったことTOP5

1位のフィルムカメラは、ただ仕上がりが「映える」だけでなく、上手く撮影できない面白さや、出来上がりを待つ間のドキドキ感などアナログならではの「過程の楽しさ」も人気のポイントです。

また4位には「推し活」がランクイン
一般的に「推し」とは、アイドルや芸能人、アニメのキャラクターなど「好きな人」のことを指し、グッズを購入したりコンサートに行ったりと、対象を応援する好意を「推し活」と呼びます。

しかし今回の調査でZ世代は「お気に入り」は人でもモノでも「推し」という表現を使用する傾向が見られました。
例えば身近な存在である「先生」や「食べ物」に対してもお気に入りは「推し」と呼び、好物を食べに行くことを「推し活」と呼んだりもしているようです。

1番好きなプリ機TOP5

韓国語で「着飾っているようで着飾っていないよう」という意味を指す「クアンク」がコンセプトの『97%(キューナナパーセント)』が1位に。100%から3%引いた“盛りすぎない抜け感”がZ世代の女性の心をつかんでいるようです。

また、各機種に共通して「シールデザインが可愛いこと」も人気のポイントになっている傾向がみられました。

シールの使い方として「お気に入りのプリシールを透明なスマートフォンケースの裏に挟んで、シールが他の人からも見えるようにして持ち歩く」のが、トレンドになっていることも、Z世代が「シールデザイン」を重要視する理由のひとつです。

プリ撮影持ち込みアイテムTOP5

Z世代はプリ機のらくがき機能ではなく、小物を使って可愛くオリジナリティのあるプリを撮影しています。

プリ機への持ち込みアイテム人気第1位は「カチューシャ」。
テーマパークのキャラクターカチューシャが定番で、テーマパークに行っていない日でも、プリを撮るためにカチューシャを持参することもあるようです。

2位の「うちわ」は、アイドルや歌手のコンサートなどで使う、いわゆる推し活グッズを指します。
その他にも文化祭や体育祭などの際に友人同士でオリジナルのうちわを作るのがここ数年のトレンドになっており、撮影アイテムとして持ち込まれることも多いです。
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