石川界人「前回の石川の食レポが評価されたかな!?」|『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』オフィシャルインタビュー到着!

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石川界人「前回の石川の食レポが評価されたかな!?」|『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』オフィシャルインタビュー到着!
人気声優の斉藤壮馬さんがゲストとともに“和心”を探究していく『斉藤壮馬の和心を君に』第2期、9月11日、9月18日に放送される#11、#12のゲストは石川界人さん。『斉藤壮馬・石川界人のダメじゃないラジオ』でもお馴染みの仲良しコンビのオフィシャルインタビューをお届けします。
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2019年7月からTOKYO MXで放送される『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』
本番組は、声優・斉藤壮馬さんが豪華ゲストとともに“和心”を探究し、日本文化の魅力を再発見していく番組、通称『そま君』の第2期となります。

番組主題歌はTバッカーズ[江口拓也&西山宏太朗&斉藤壮馬]が歌う「幻想夏祭り」(作詞・作曲:黒石ひとみ)。番組本編はもちろん、ラストに流れる主題歌と、斉藤壮馬さん出演のミュージックビデオにもご注目ください。

9月11日に放送される#11、そして翌週9月18日放送の#12には石川界人さんがゲストとして登場します。普段から仲良しというふたりが数珠作りを体験したり、神社を参拝したり、精進料理を味わったりと “和心”を学びます。今回は斉藤さんと石川さんのオフィシャルインタビューをお届けします。

石川「『そま君』初の2回出演らしいので、光栄だなと思いました!」

――石川さんは『そま君』には2度目のご出演となりましたが、今回オファーが来たときはどのようなお気持ちでしたか?

石川:素直に嬉しかったですね。『そま君』初の2回出演らしいので、光栄だなと思いました。それと前回とはお互いに状況も環境も変わったので、今ロケをしたらどうなるかっていう未知の部分も多くて楽しみでした。

――現在おふたりは1週間に1回くらいのペースで会っているそうですが、あらためてお互いの好きなところや尊敬しているところを教えてください。

石川:あんま無いですかね~(笑)。

斉藤:だよね~(笑)。

石川:うそうそ、もちろん冗談ですよ!? 本当のことを言うと、頭の回転が早くて、こっちがボケると気持ちよくツッコミを入れてくれるところとか……。僕が変人プレイというか、あえて変な行動をしても、快く受け止めてくれるところですね。この番組でももちろんそうですけど、普段ほかの仕事で会うときもそうなんですよ。すごく助かっています。

斉藤:界人くんはアイディアマンというか、独特な発想を次々に出してくれる人だなぁと思っています。僕は自分からそういうことをするのが苦手で、界人くんがやってくれるのでありがたいです。界人くんのおかげでいつもすごく楽しいし、今日も番組MCとしてありがたいなと思いました。

――ありがとうございます。それではロケについて振り返ります。まずは数珠作りを体験されましたが、いかがでしたか?

石川:映像をご覧いただけたらわかると思うんですが、無心になり過ぎてカメラを無視するぐらい集中してしまいました。あと、自分のことを器用なほうだと思っていたんですが、実はそうでもないということが判明して、ちょっと反省しています(笑)。

斉藤:『そま君』では初めて体験することが多いです。今回の数珠作りもそうですし、その前後に聞いたお話も初めて知るもので、とても勉強になりました。宗派によって数珠の使い方、合掌の仕方が違うとかっていうのも面白かったです。僕は大人になってから細かい作業が苦手になっちゃったんですけど、子供のときはすごく好きだったんですよね。童心に返って集中して、楽しませてもらいました。

斉藤「界人くん、ほんと食レポ上手だよねぇ。」

――同じお店で昼食も召し上がりましたが、いかがでしたか?

石川:いやぁ、おいしかったですね! 鮭がすごくプリプリしてましたし、いくらもハリがあって、いい食材を使っているなぁという印象でした。立地も相まって、大満足です。またプライベートでも行きたいなと思いますね。

斉藤:僕は豆乳しゃぶしゃぶをいただいたんですが、昼食でしゃぶしゃぶというのは初体験でした。小鉢もたくさん種類がありましたし、あの場所の雰囲気もあいまって、すごく体にいいものを食べている感じでした。普段の『そま君』では昼食シーンってあまり撮らないんですが、今回はなぜか昼も夜も撮ってましたね。

石川:それはやっぱり、前回の石川の食レポが評価されたんじゃないですか? だから食事シーンが増えたんじゃないですか? いかがですか? ん?

斉藤:スタッフさんが「その通りです」だって。

石川:いやいや、壮馬さんに聞いてんだよ!

斉藤:(笑)実際すごかったと思うよ。界人くん、ほんと食レポ上手だよねぇ。

石川:うん。我ながら、味がわかるものに関しては上手いと思うんだ。味がわからないと途端にポンコツになるけど……はい、これ伏線です。覚えておいてくださいね。
――次は神社を参拝しました。普段は入れない場所にある御神木にも触れていましたが、いかがでしたか?

斉藤:御神木はこれまでのロケでも何度か見せていただく機会がありましたが、今回もまた、周辺の空気も含めて感じ入るものがありました。涼しい風も吹いて、気持ちのいい雰囲気でしたね。蚊さえ出なければ、もっとじっくりあの場所に居座りたかったです(笑)。

石川:御神木ももちろん素敵でしたが、神社のなかに保護動物もいたりして、近隣の方々の拠り所になっていると感じたので、とってもいい場所だなと思いました。動物、可愛かったですね!

石川「次に行くときは、禅鍋を食べてみたいな。」

――そして最後は、石川さんご希望という精進料理を召し上がっていましたが……。

石川:はい、ここで伏線回収です! いや、衝撃でしたね……マジで味の解説ができないとは……。

斉藤:途中から、食べているものを当てにいくという競技が始まりましたからね(笑)。

石川:だって! 1品に対して4、5種類の食材が入っているんですよ。味が複雑すぎて、何が舌に一番早く来て、後に何が来て、何の香りが鼻に抜けてるのかっていうのがまったくわからなくて。でも、おいしいことは確かなんですよね。それが一番ビックリしました。僕はそれなりに食レポができる人間だと思っていたんですけど、自分のなかにあるフォーマットがまったく通じない新しい敵に出会ったかのようでした。たぶんあれをうまくレポートできたら、どんな番組でもいけるんじゃないでしょうか。

斉藤:完全予約制ということもあって、特別な日に大事な人と行くような、趣のあるお店だなと思いました。界人くんも言っていたとおり、複雑な旨味の組み合わせに最初はビックリしましたが、どれもおいしかったんですよ。特に気に入ったメニューもいくつかあって、うこぎの天ぷらとか田楽とか、あと湯葉巻きも好きでした。もし次に伺える機会があったら、次は日本酒をたっぷりといただきたいですね。

石川:次に行くときは、禅鍋を食べてみたいな。鍋の仕込みに1年かかるって書いてあったよ。

斉藤:1年! すごいねぇ。
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