鳥越裕貴主演の舞台『桃源郷ラビリンス』犬役は杉江大志、鬼役に高橋健介が決定!

鳥越裕貴主演の舞台『桃源郷ラビリンス』犬役は杉江大志、鬼役に高橋健介が決定!
2019年春に上演される舞台『桃源郷ラビリンス』。すでに発表となっている桃太郎役の鳥越裕貴さんのほか、犬・雉・猿・鬼の出演キャストが決定いたしました! 
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以下、プレスリリースより

舞台「桃源郷ラビリンス」1

日本のおとぎ話の一つで、日本文化遺産にもなった「桃太郎」を題材にした、小説×舞台×実写映画のメディアミックスプロジェクトが2018 年8 月7日にスタートし先日『桃太郎』役で鳥越裕貴の出演が決定し話題となった「桃源郷ラビリンス」。

この度、桃太郎でお馴染みの犬、猿、雉、そして鬼役が決定︕『犬』役に杉江大志、『猿』役に遊馬晃祐、『雉』役に山本一慶、そして『鬼』役に高橋健介の出演が決定致しました!

本プロジェクトは、岡山出身・在住の作家、岡山ヒロミが『桃太郎が現代に転⽣したら』という妄想の元「桃源郷ラビリンス」という本を執筆したことから始まる。岡山県協力のもと2019年春には舞台化、さらに2019年秋には映画が上映されるなど一大プロジェクトへと飛躍しました。

さらに舞台の公演情報も解禁︕
東京公演は2019年4月4日(木)~7日(日)なかのZERO 大ホールにて上演。「桃太郎」ゆかりの地である岡山県・おかやま未来ホールにて2019年4月13日(土)~14日(日)に上演することが決定いたしました。

出演キャスト発表!

舞台「桃源郷ラビリンス」

吉備 桃太郎(きび ももたろう)/鳥越 裕貴

24歳。桃太郎の転生者であるらしい。3月3日生まれ。一人称は「俺」。
過去の記憶が失われているため、オカルト系のネタにはとても懐疑的。

自分にまつわる因縁も半ば冗談だと笑い飛ばしている。 料理好きで祖父・真備の店「桃源郷」を引き継いで料理人をやっているが、格式ある和食店は性に合わず、オーナーであるのをいいことに古民家風カフェに改装。なかなかに繁盛している。

端正なルックスに反して、案外熱血な正義漢。面倒見がよく情にあついので、弱った生き物を見るとつい助けてしま
う。あとさきを深く考えないので昔から損ばかりしているが、本人はあまり気にしていない。 岡山においてあまりにベタすぎる自分の姓名に、ひそかなコンプレックスを抱いている。

大和 尊(やまと たける)/高橋 健介

24歳。桃太郎の幼なじみにして親友。9月9日生まれ。一人称は「俺」。
桃太郎とはひそかな名前コンプレックス仲間として意気投合した。優秀な頭脳と外国の貴公子のようなルックスを併せ
持つ、穏やかで包容力のあるリーダータイプ。

海外の大学に進学し、そのまま就職したため、親友の桃太郎とは1年に1度しか会えない織姫彦星状態になっている。 実は、桃太郎とは前世からの因縁があるらしい。本人の意志以上に、その存在そのものが世界にとって脅威である。

犬養 津与志(いぬかい つよし)/杉江 大志

19歳。桃太郎の家臣〈犬〉転生者であるらしい。一人称は「オレ」。
過去、桃太郎が東京で料理人修行をしていたときに、うっかり餌付けしてしまった。以来、とにかく桃太郎が大好き。
一途なわんこで忠誠度はピカイチ……というかちょっと暑苦しいほど慕ってくる。

現在は「桃源郷」の押しかけスタッフ。味覚嗅覚が鋭く食べることには優秀だが、壊滅的な料理音痴のため、店の食材 には触らせてもらえない。
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