『ツキプロ』infinit0(田所陽向&千葉瑞己)結成1年を振り返るオフィシャルインタビュー到着!

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『ツキプロ』infinit0(田所陽向&千葉瑞己)結成1年を振り返るオフィシャルインタビュー到着!
ツキプロ所属の数寄川零(CV:田所陽向さん)と御風呂庵(CV:千葉瑞己さん)による2人組ユニット「infinit0(インフィニートゼロ)」。好評配信中のオリジナルドラマから最新配信回「花」の収録後に実施されたオフィシャルインタビューをご紹介します。
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現在は無期限活動休止中のツキプロの元国民的ユニット。そのメンバー2人・数寄川零(CV:田所陽向)御風呂庵(CV:千葉瑞己)が、新たな可能性を求め、新ユニットを結成! その名も「infinit0(インフィニートゼロ)」! 名前に「0(ゼロ)」を持つ2人が目指すものは、「0=制約なく=無限大(infinito)に自由に」。

ツキプロというフィールドの上で、自由に伸び伸びと、ファンの皆さんと楽しい時間を過ごせたら……。そんな思いを持つ2人がフィールドをYoutubeにも広げ、オリジナルドラマを配信中です。

好評配信中のオリジナルドラマから最新配信回「花」の収録後に実施されたオフィシャルインタビューが到着。
ドラマの収録を終えた感想から、結成して1年が経つ田所さん&千葉さんによるキャラクターの意外な一面の暴露、さらには1年を振り返って、などたっぷりと語られています。

千葉瑞己「数寄川零も人の子なんだなと……」

<infinit0配信ドラマ『花』収録後インタビュー/数寄川零役 田所陽向さん・御風呂庵役 千葉瑞己さん>
(※以下、敬称略)

――収録のご感想をお願いします。

田所:すごかったですね……いや、すごかった! 聞いていただければわかると思うのですが……。

千葉:そう、聞いていただければわかります、すごいんです、今回!

田所:前回の配信ドラマ『とある夏の日』は、プライベート半分、仕事半分といった構成で、それは今回も変わらないのですが、前回は「いつも通りのインフィニの二人」を描いていて、二人は割としっかりしてる印象だったんです。ただ、今回はそこにエッセンスが加わっています、零の新たな一面が見れます。

千葉:今回、台本をいただいて目を通したとき、「ここまで見せちゃうの、インフィニ!?」と思いました(笑)。今までのドラマでは、呂庵の零に対する甘えや、零にだけ見せる一面、という描写が多かったのですが、今回は零の呂庵に対する気持ちが台本から伝わってきて……陽向くんがどんな風に演じるのか、今日がめちゃくちゃ楽しみでした!
田所:僕はそわそわしてました(笑)。まさか零がこんな風になるとは……。もっとどっしり構えるタイプなんじゃないかなと思っていたんです。

千葉:数寄川零も人の子なんだなと。

田所:ね。今回のドラマは、インフィニ結成前に呂庵が知り合った人が出てきて、零はその人や呂庵に対してどう接するか、どう思うのか、というところが主軸になっているんです。零としては、これまで呂庵に抱いてきた気持ちの反動故の行動なのですが……。

千葉:真相は、零自身がドラマの中で語っているのでお楽しみに!

田所:一言で言うとね……重いよ。

二人:(笑)。

千葉:そんな零の一面もありつつ、呂庵は逆に、さっぱりとした気持ちのいい性格がいい方向に作用していて、やっぱりインフィニって二人で一つなんだなと思いました。そんな、いつもよりちょっと男らしい呂庵くんも、是非聞いていただきたいです!

田所陽向「呂庵は、意外とやる男ですね(笑)」

――いつもと違う零と呂庵を演じてみていかがでしたか?

田所:今回の零は、気を遣いすぎてしまったが故に、ネガティブな方向に行動してしまったのですが、全ては呂庵のためを思ってやったこと。ただ、個人的にはもう少ししっかりしてほしいです(笑)。零は、表面的にはそういった感情をあまり出さないと思ったので、感情を隠すところ、あえて感情を出すところなど、バランスが難しかったです。

千葉:基本はいつも通りを意識していたのですが、零がいつもと違う部分が多かったので、それに対して呂庵だったらどうするか考えた末に、意外な一面が見えてきたりしたので、後半は25歳という年相応な成人男性としての呂庵を表現しようと思いました。


――infinit0はそろそろ結成1年となりますが、いかがですか? 今だからわかるキャラクターの意外な一面などあれば教えてください。

田所:零は、今回のドラマも然りですが、繊細な人なんだなと思いました。人のために動けるというイメージが強かったのですが、自分のこととなると、とことん弱くなるところが意外でした。呂庵は、意外とやる男ですね(笑)。正直、最初は「呂庵、大丈夫かな……?」と心配な印象だったのですが、収録を重ねて、呂庵と零の関係性が逆転するときもあるんだなという気付きがありました。

千葉:インフィニの活動は、ラジオから始まり、ミニアルバムに収録されたドラマ、それから配信ドラマという順番で展開していますが、最初はお仕事モードの呂庵がメインだったので、「やっぱりベテラン、しっかりしてるな」という印象が強かったんです。でも、プライベートがわかるにつれて、意外と子供っぽいところや、心から零に甘えているところがあるんだなと、だんだん人間らしい部分が見えてきました。
今回のドラマでは、先ほどお話した通り、頼りがいのある一面も見せているので、自分の寂しさや悲しさに敏感で、かつ、周りの人のそういう気持ちにも敏感で、零を筆頭に、悲しい思いをさせるのが嫌なんだろうなと思いました。呂庵は何かと、「ファンの皆が喜んでくれるといいね」とか、「皆が笑顔になったらいいよね」っていうセリフをよく言うんです。周りの人が笑顔なのが好きで、その中にいる自分が好きなんだろうなって思います。その分、周りをよく見ているという二面性も感じました。

ライバルユニット“帷”の登場で本音は……!?

――お二人も出会って1年ですが、いかがですか?

田所:1年一緒にやってきたので、最近「意外」と思ったことはあまりないですね……。初対面からのギャップで言うと、陽向くんはしっかりしてそうに見えて意外と天然さんというか、かわいらしい一面があるところでしょうか(笑)。お芝居や仕事に対してはしっかり熱い気持ちを持っているので、ラジオやドラマの収録でそういう面が垣間見えると、「田所陽向らしいな」と、素敵だなと思います。

田所:千葉くんと初めて会ったときは、声のお仕事に対して不安でいっぱいで、右も左もわからなくて、僕に対しても「何かあったら助けてください!」というスタンスだったんですけど、インフィニラジオやドラマを通して思うのは、すごく頼りになる存在だということです。ドラマでも、自分なりに色々と考えたものを持ってきて、マイク前で形にできているし、今も心のどこかで不安な気持ちはあるんだろうけど、取っ払ってしまっていいと思っています! 当初は「僕が色々教えてあげないとな」と、生意気ながら思っていたんですけど、全然そんなことはなく、きちんと一人で歩いて行ける人だと、今は思っています。

千葉:おおー! なんだか……照れますね……。ありがとうございます!


――ライバルユニットとなる「帷」が11月に発表されましたが、いかがですか?
千葉:ライバル、とうとう来ましたね。ツキプロのユニットは対になるユニットがいるのがほとんどなので、今まではその点でインフィニは特殊な立ち位置でしたが、今後どうなるのかなとわくわくします。

田所:弊社の先輩もいるということで……相手は強いぞ!

千葉:我々も負けていられませんよ!

田所:頑張りましょう。

千葉:現在出ているプロフィールを見た限りでは、インフィニとは全く異なるベクトルのユニットな印象です。インフィニが仲睦まじくやらせていただいている一方、帷はある種ビジネスライクのような雰囲気も感じますし、互いの個性がぶつかり合うようなコンビになりそうな予感がします。今後インフィニとどう絡んでいくのか楽しみです。ツキプロではなくサンプロ所属のユニットと関わっていくことも、インフィニにとって刺激になるんじゃないかなと思います。

田所:僕は一波乱ある気がする。

千葉:一波乱、二波乱ないとね!(笑)

田所:どうやって協力関係になるのか気になりますね。他のタレントと絡めるということで、インフィニのこれからの話がようやくできるんだと思うと楽しみです。

千葉:ユニットが増えると……ライブもできたりするんじゃないですか~?

田所:うわぁ~!? そうなんですかね……?

千葉:インフィニだけだと、人数的にも難しいところがあったと思うんですけど、4人になったらできることも増えるんじゃないかなと思っています!
――ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

田所:今回は零の新たな一面を楽しみにしていただければと思います。重いので覚悟していてください(笑)。これまでと違って、珍しく弱った零を演じてみて、零の繊細さがより感じられましたし、インフィニの二人は、今までこのような関係性だったからやってこられたんだと思いました。そこを是非楽しんでいただければと思います。

千葉:僕も今回はインフィニの二人の意外な面に触れて驚き、それが楽しくて嬉しかったです。きっと聴いてくださった皆さんにも喜んでいただけるのではないかと思っています。これまで強い絆を見せてきたインフィニですが、今後もよりそれが強くなっていくだろうと期待できる内容となっておりますので、今後もinfinit0をよろしくお願いいたします!

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