12/2映画初日満足度ランキング、第1位はあの人気マンガ原作の海外実写版……!

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2位『ファイティング・ファミリー』92.1点

アメリカのプロレス団体WWEで、一夜にしてスターとなった女子レスラー、ペイジと彼女の家族の実話を基にした人間ドラマ『ファイティング・ファミリー』が第2位に。


「プロレスが好きなので観にきた。家族愛を感じられるところが多いのが印象的。日本ではあまりプロレスを見る習慣はなくなっていると思うけれど、幅広い年代が観られる作品だと思う」(60歳・男性)

「プロレスのバックステージではこんな物語があったんだなと楽しく観られた。レスリングシーンもちゃんとしていて、栄光の裏にある家族のことや、ひとりひとりの人間ドラマが面白い。ジーンとくる場面もあった」(32歳・男性)

「サクセスストーリーの王道を行っていて面白かった。アメリカとイギリス、兄と妹の関係性などが描き込まれていて興味深かったし、どう生きるのかそれぞれの人生が見えてくるところがよかった」(50歳・男性)

3位『幸福路のチー』87.7点

台湾で制作され世界各地の映画祭で絶賛を集めたアニメーション映画『幸福路のチー』が第3位になりました。


「日本人にとって台湾は知っているようで知らない国だと思うので、彼らの人生を描いている意味で興味深かった。主人公の想像を交えながら描かれる今作の表現方法は、日本のアニメとはまったく違っていて面白いと思った」(33歳・男性)

「台湾の歴史を学んでいるので観にきた。主人公と自分が同じ年齢だったこともあり、言語の強要など胸が詰まるシーンがあった。絵が可愛いのでそれを入り口に多くの人に観てもらい、台湾の歴史を知ってほしい」(44歳・女性)

「とにかく終始涙が止まらなかった。いろいろな人生があり別れがあり、すごく切ないけれど、自分の人生と重なるところもあって、出会いがあったら別れもくるって当たり前だけど考えさせられた」(46歳・女性)
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