諏訪部順一、ドローン撮影に意欲!『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』オフィシャルインタビュー

鳥海「そんなしっかりしたコメントをしてくれたゲストさん、初めてかも(笑)」

――ドローンを楽しんだあとは「豚小家」さんへ向かいましたが、どの料理も大変おいしそうでした。特に印象に残っているメニューは何ですか?

諏訪部:印象に強く残っているのは……やはり地獄巻ですね。辛さのインパクトがとてつもなかったです(笑)。しかし、どれも本当においしかったですね。近所にあったら絶対に常連になる感じの、普段使いしたいお店さんでした。

鳥海:ね。全部おいしかったです。

諏訪部:シンプルな感想(笑)

鳥海:だって本当に全部おいしかったから「おいしい」って言うしかないんですよ(笑)。印象的だったのは銘柄豚の三種盛りかな。三種それぞれの個性を感じました。メニューがとても多かったから、時間が許せばもっといろんなものを食べたかったなぁ。
豚肉のおいしさを存分に味わえるお店なので、ぜひ視聴者の皆さんにも行っていただきたいです。豚はビタミン豊富ですし、上質な脂をとってトゥルントゥルンになってください!

前野:僕は三種盛りのなかでも、イベリコ豚の串がすごく好きで印象に残ってます。地獄巻も辛かったけど旨味がありましたし、その辛さが残ったまま豚串を食べると脂の甘さが引き立って……無限に食べられる気がしました。ホッピーもおいしかったですし、お酒と豚肉を楽しめるいいお店だと思います。
――諏訪部さんは食通というイメージがありますが、今ハマっている料理などはありますか?

諏訪部:基本的に食べられないのは納豆だけで、それ以外は概ね何でも好きですし、何でも食べるタイプです。食通というか、食い道楽という感じですね(笑)。
ハマりものというと……昨年あたりからプレミアムな食パンが流行っていたりしたもので、最近バタートーストをよく食べますね。いろいろなお店の食パンを買ってきて、厚さや焼き方をあれこれ試してます。バターも無塩有塩さまざま揃えて、ただ塗るんじゃなく、ホイップしたり、ふわふわに削ったものをのせてみたり。なかなか奥が深いです(笑)。

鳥海:諏訪部さんは本当の意味での食通で、食事の楽しみ方もすごく大人だと思います。料理やお酒ごとに一番おいしいいただき方をきちんと知っているんですよね。日本酒の正しい飲み方まで知っていて、酒蔵の人を驚かせたこともありましたし(笑)。でも高級志向ってわけじゃなくて、ジャンクなものも食べるから、全体的に経験値が高いというか。

諏訪部:ありがとうございます、そう言っていただけると嬉しいです。自分はとにかく好奇心旺盛な人間なので、食べたことがないもの、飲んだことがないものはとりあえず試してみたいんですよ。まずはフラットな感覚でトライします。納豆も、ありとあらゆる食べ方を試し、全国からうまいと評判のものは可能な限り取り寄せて試食したのですが、結果「俺の人生には交わらないものなのだな」という結論に至りました(笑)。

鳥海:世界一臭い缶詰は?

諏訪部:シュールストレミングかな? 一応、挑戦したことありますよ。

前野:ええー! 大丈夫でした?

諏訪部:大丈夫じゃなかったです(笑)。でもやはり、食って文化じゃないですか。食べたり飲んだりすることで、その土地や、そこに住む人たちの感覚を知ることができたり、心を近づけることができたりすると思うんですよね。だから保守的にならず、これからも挑戦を続けたいと思っています。今日もいい「食の出会い」がありました。あらためて、ありがとうございました。

鳥海:……そんなしっかりしたコメントをしてくれたゲストさん、初めてかもしれません(笑)。

諏訪部:えっ、マジで!?(笑)
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