もっと歴史シリーズ第6弾舞台『ジョン万次郎』第2弾キャスト発表! 石賀和輝、鷲尾昇ら初参加のキャストや、お馴染みのキャストも出演決定

もっと歴史シリーズ第6弾舞台『ジョン万次郎』第2弾キャスト発表! 石賀和輝、鷲尾昇ら初参加のキャストや、お馴染みのキャストも出演決定

6月14日(木)~6月24日(日)の期間中、EXシアター六本木にて上演される「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」第6弾舞台『ジョン万次郎』の第2弾キャストが発表された。先行予約は4月27日(金)12:00からスタート。

以下、プレスリリースより。


『ジョン万次郎』

今夏6月14日(木)~6月24日(日)の期間、EXシアター六本木(東京)にて「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」第6弾舞台として上演される『ジョン万次郎』の第2弾キャストが発表された。

主演の溝口琢矢が演じる『ジョン万次郎』の脇を固める出演者として、シリーズには欠かせない山崎樹範や、武智健二、第3弾・第4弾舞台に出演した輝山立、本シリーズ初参加として、舞台『黒子のバスケ』などに出演している石賀和輝、「もののふシリーズ」など多岐に渡って活躍している山下聖菜、演劇を中心に活動する「*pnish*」のメンバーである鷲尾昇が出演する。第一弾キャストと合わせて、全キャストが揃ったことで舞台本番が待ち遠しくなる。

本シリーズは、教科書には詳しく載らないような歴史上の人物や出来事を、エンターテインメント舞台として表現するシリーズ企画。シリーズ第6弾舞台の『ジョン万次郎』は、14才の時に海で遭難した土佐の漁師の万次郎が、アメリカの捕鯨船に助けられて、そのままアメリカ東部に暮らし、言葉も習慣も異なる地で、いじめや差別にくじけることなく強く生き抜いていく物語だ。

今後のチケット先行は4月27日(金)12:00からスタートする。
舞台の詳細は公式ホームページなどで随時発表されていくとのことで、今後の情報にも注目したい。

舞台『ジョン万次郎』オフィシャルサイト:
http://mottorekishi.com/johnmung/

山崎樹範

山崎樹範

石賀和輝

石賀和輝

山下聖菜

山下聖菜

鷲尾昇

鷲尾昇

「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」とは

教科書には載らないような歴史上の出来事を興味深く面白くエンターテインメントとして表現するシリーズ企画。

原案:『ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂 』

1800年代。アメリカ東部に暮らした初めての日本人、ジョン万次郎(中浜万次郎)
言葉も習慣も異なる地で、いじめや差別にくじけることなく、強く生き抜いていった秘訣は何だったのだろう?アメリカに残された記録や資料をもとに、日本が誇るバイリンガル、ジョン万次郎の青春時代を鮮やかに描いた物語。
2011年ニューベリー賞オナー受賞。

作者:マーギー・プロイス
アメリカの児童文学作家、劇作家。実際に日本に足を運んでの取材や、アメリカに残る資料をもとに書き上げた初めての小説『ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂』が、児童文学の栄誉ある賞、ニューベリー賞オナーをはじめ、数々の児童文学賞を受賞。本書は、"差別や多様性を考える本"として、全米の小中学校の副教材に取り上げられるなど話題となった。他の著書に『WEST OF THE MOON』(ミネソタ・ブックアワード受賞)、『SHADOW ON THE MOUNTAIN』『ENCHANTMENT LAKE』『THE BAMBOO SWORD』など。アメリカ・ミネソタ州在住。趣味はスキー、ハイキング、カヌー。

訳者:金原瑞人
翻訳家、法政大学社会学部教授。児童文学、ヤングアダルト小説翻訳の第一人者。訳書に『わたしの名前は「本」』『ぼくとあいつと瀕死の彼女』『英国諜報員アシュンデン』、共訳書に『僕には世界がふたつある』『ミス・ペレグレンと奇妙な子供たち』など数えきれないほどある。また、『翻訳家じゃなく、カレー屋になるはずだった』『サリンジャーに、マティーニを教わった』などの著書や、『13歳からの絵本ガイド YAのための100冊』『12歳からの読書案内』など監修・編集を務めた書籍も多数。海外文学、翻訳作品の魅力を伝えるためのフリー小冊子「BOOKMARK」発行人。


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