『ましろのおと』第十一話「枷」あらすじ&場面カットが到着! 雪の演奏がついに、始まる――

<プロフィール>
2019年、デビュー20周年を迎えた、津軽三味線の第一人者、吉田兄弟。
北海道登別市出身。ともに5歳より三味線を習い始め、1990年より津軽三味線奏者初代佐々木孝に師事。津軽三味線の全国大会で頭角を現し、1999年アルバム「いぶき」でメジャーデビュー。邦楽界では異例のヒットを記録し、現在まで15枚のアルバム他を発表。2003年の全米デビュー以降、世界各国での演奏活動や、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。
2020年デビュー20周年記念アルバム「THE YOSHIDA BROTHERS」を発売。世界に通用する唯一無二の津軽三味線アーティストとして、日本伝統芸能の枠を超え、幅広い活躍が期待されている。
https://yoshida-brothers.jp/
<コメント>
連載当初からイベントや企画でかかわってきた作品が、アニメ「ましろのおと」として皆さんにお届け出来ることを嬉しく思います。
今回の三味線劇伴は若手中心で構成し、アニメキャラクターの年齢に近い大学津軽三味線サークルにも参加してもらいました。
再現というより、一曲一曲をゼロから創る作業でしたので、参加メンバーそれぞれに試行錯誤しレコーディングに臨んでおります。
どの奏者がどの楽曲を演奏しているのか、想像してアニメを見るのもまた一つの楽しみ方です。エンドロールにもヒントが隠されているかも...? 最後までお見逃しなく!
(吉田健一)
◇津軽三味線演奏
葛西頼之
地元津軽で生まれ育った者として、日本文化を牽引するアニメ作品に携わる事が出来て、大変嬉しく思います。多くの方々に津軽を周知して頂けると確信しておりますので、お楽しみに!
柴田雅人
原作者 羅川真里茂先生と初めてお会いして、あのシーンの表現はあなたの事なんですと言っていただいてから9年。ましろのおとアニメ化で実際に津軽三味線の演奏で関わる事が出来て幸せです。

大塚晴也、澤田響紀、柴田愛、柴田佑梨、白田路明、杉山大佑、田中風真、永村幸治、匹田大智、吉田良一郎、吉田健一
慶應義塾大学 津軽三味線集団 弦音巴、明治大学 津軽三味線 響、早稲田大学津軽三味線愛好会 三津巴

◇唄:吉田昌紀子

◇劇伴楽曲プロデュース:早川博隆
劇中の演奏との切り替え、そして物語をよりダイナミックに演出出来るよう、関根・半田、各々得意なピアノや弦のメロディを制作するチームで担当させていただきました。若いチームです!頑張らせていただきました!

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