『呪術廻戦』AnimeJapanイベントレポート解禁! 榎木淳弥が『劇場版 呪術廻戦 0』にコメント

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『呪術廻戦』AnimeJapanイベントレポート解禁! 榎木淳弥が『劇場版 呪術廻戦 0』にコメント
大人気『呪術廻戦』の「AnimeJapan2021」スペシャルステージレポートが公開されました! 榎木淳弥さん(虎杖悠仁役)、内田雄馬さん(伏黒 恵役)、瀬戸麻沙美さん(釘崎野薔薇役)、中村悠一さん(五条 悟役)によるトークショーの模様をお届けします♪
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「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数3,600万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々先生・著)。大好評のTVアニメが最終回を迎え、さらなる展開として、『劇場版 呪術廻戦 0』の公開が決定しました!
TVアニメの最終回を記念して、3月28日(日)の「AnimeJapan2021」にて、「TVアニメ『呪術廻戦』スペシャルステージ」が開催され、メインキャラクターを演じる榎木淳弥さん(虎杖悠仁役)、内田雄馬さん(伏黒 恵役)、瀬戸麻沙美さん(釘崎野薔薇役)と、中村悠一さん(五条 悟役)ら4名のキャスト陣によるトークショーが行われました。
▲ステージを終えたキャスト陣(左より)中村さん、榎木さん、内田さん、瀬戸さん
まずは、「これが私の黒閃を食らった瞬間!」と称したコーナーで、TVシリーズ全24話の中より、キャストが見てほしい思い入れのあるシーンを映像とともに振り返ることに。

瀬戸さんは、アニメ第17話「京都姉妹校交流会―団体戦③―」より、圧倒的な強さを見せつけた真希と三輪の闘いをセレクト。
「この第17話の印象が強すぎます。ここで真希に惚れたといっても過言ではないくらいです。風圧まで感じるほどの迫力ある映像にも圧倒されました。」と、奥行きや空気感までを描き出す本作の映像のクオリティについて触れました。

内田さんは、第23話「起首雷同―弐―」より、伏黒の領域展開のシーンをセレクト。
不完全な領域展開の中で、笑いを浮かべながら特級呪霊と闘う伏黒の姿や、水墨画のように描かれているアクションシーンを含めて、凄まじい映像だと感じたそう。
このシーンは、内田さんがほぼ一人でアフレコ収録したため、自分自身を開放する伏黒の心情とも重なりあうところがあったと振り返りました。

中村さんは、第1クール目のクライマックスとなった第13話「また明日」より、虎杖と七海が真人を祓うために激しい闘いを展開するシーンをセレクト。
この時の真人の領域展開のシーンについて話が及ぶと、虎杖や真人などキャラクター達の全力でぶつかり合って闘いに挑む姿が気になるとの感想が語られました。

そして、榎木さんは、第19話「黒閃」より、虎杖が黒閃を放つシーンを挙げ、「原作とは違った表現で、違う角度からさらに解釈している、新たな表現で挑んでいく監督やMAPPAさんの姿勢に感銘を受けます。」と本作の映像表現について触れました。
また、最終回でも放つ黒閃のシーンの映像表現や、アフレコ時にディレクションを受けた細やかな息遣いについても振り返り、何度も繰り返し映像を楽しんでほしいと締めくくりました。
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