広瀬すずがアニメーターを目指す『なつぞら』スタート!OPアニメには豪華スタッフが

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広瀬すずがアニメーターを目指す『なつぞら』スタート!OPアニメには豪華スタッフが
4月1日から放送を開始したNHKの朝ドラ「なつぞら」。全156回を予定しているこの「なつぞら」は、北海道十勝を舞台に主人公のなつ(広瀬すず)がアニメーターを志す物語で、OP映像には異例の全編アニメーションが起用されることでも話題となっていました。

本日からスタート!『なつぞら』

本日4月1日から放送がスタートした、NHKの朝ドラ『なつぞら』

記念すべき100作品目であること、主演が広瀬すずさんであること、そして広瀬さん演じるヒロインの仕事がアニメーターであることなどが放送前から話題を集めていました。

1946(昭和21)年5月、戦争によって戦災孤児となってしまった主人公・奥村なつは、藤木直人さん演じる柴田剛男に連れられて北海道の十勝へ。

この地で、草刈正雄さん演じる柴田泰樹に生きる術を学びながら成長していくなつは、やがてアニメに出会い、アニメーターを志す物語です。

豪華スタッフが作る話題のアニメーションOPも!

さらに注目すべきは、OPが全編アニメーションであるということ。

これを制作したのは、アニメーション制作会社「ササユリ」の代表である館野仁美さん
かつてスタジオジブリに在籍していた館野さん、タイトルバックの監督・原画・キャラクターデザインを手がける刈谷仁美さんらのもと生まれたOPアニメーションは、60年代や70年代のアニメをオマージュしたものとなっていました。
題字の『ら』の曲線にとまっている一羽の小鳥が、青い青い夏の空に飛び立ち、幼少期の主人公『なつ』の元へ。

シカやキツネ、リスにクマと、舞台である北海道十勝のどうぶつ達に背を押されて駆け出すなつは、広い草原に空を舞う鳥の群れを見上げる。
アルプスの少女ハイジ​を思わせるテイストながら、ジブリ作品のようなほんわかとしたタッチで描かれるアニメーションは、スピッツによる主題歌「優しいあの子」のあたたかみを感じるメロディと重なって、夏の爽やかさを感じるものとなっていました。

そしてさらに第1話では、本編にもアニメーションが使用されました!

なつが、空襲から逃げる際に母親とはぐれたところを、工藤阿須加さん(幼少期は三谷麟太郎さん)演じる佐々岡信哉に助けられるというシーン。

『火垂るの墓』を思わせる緊迫感のあふれるアニメーションでした。
スタッフの叶精二さんのツイートによると、第1回(第1週)には他にもアニメーションパートがあるとのこと。
また、台本の表紙に描かれているイラストは、刈谷仁美さんによるものなんだそう。

公式インスタグラムもあわせて、今後も『なつぞら』に注目です!
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