今年のくらしを明るくしてくれたキャラクターランキングが発表!TOP3はアーニャ、ルフィ、ちいかわ

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今年のくらしを明るくしてくれたキャラクターランキングが発表!TOP3はアーニャ、ルフィ、ちいかわ
「くらしの総決算2022」調査(PGF生命調べ、調査協力会社:ネットエイジア株式会社)の結果が発表されました。その中から「今年のくらしを明るくしてくれたキャラクター」ランキングをご紹介します。
20~79歳の男女を対象に「くらしの総決算2022」調査がインターネットリサーチで行われ、2,000名の有効サンプルの集計結果が公開されました。(PGF生命調べ、調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

本記事では、さまざまな調査の中から「今年のくらしを明るくしてくれたアニメ・漫画のキャラクター」についての調査結果をピックアップしてご紹介します。

今年のくらしを明るくしてくれたキャラクター1位〜10位が発表

2000名の回答者を対象に、今年のくらしを明るくしてくれたアニメ・マンガのキャラクターについて調査したところ、第1位は『SPY×FAMILY』のアーニャ・フォージャーが1位を獲得しました。

今年話題をさらったアニメのひとつである『SPY×FAMILY』は、スパイであるロイド、殺し屋であるヨル、超能力者であるアーニャが、互いの素性を隠しながら“フォージャー家”として共に過ごす日々を描く物語。偽装の家族でありながら、互いを尊重しながら過ごすうちに芽生えていく絆にほっこりとさせられます。

中でも、娘のアーニャはそのキュートな見た目や声、「〜ます」といった特徴的なおしゃべり、ニヤリとした企み顔やわくわくと目を輝かせる豊かな表情、父のミッションを手助けしようと奮闘する健気な姿が注目を集める人気のキャラクターです。
回答者からは「かわいくて癒された」とのコメントが挙がるなど、その愛くるしい姿に癒された人が多かったようです。

続いて、2位には『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィがランクイン。
海賊王を目指すモンキー・D・ルフィとその仲間たちの冒険を描く本作は今年連載25周年を迎え、夏には劇場版『ONE PIECE  FILM RED』が公開されるなど1年じゅう世間を楽しませてくれました。

ルフィのまっすぐな強さや明るさに「見ていると悩みを忘れさせてくれる」「揺るがない信念が見ていて気持ちいい」「元気にさせてくれるセリフが多い」とチカラをもらった人が多いようです。

そして、3位には『なんか小さくてかわいいやつ』のちいかわがランクイン。
ナガノさんにより連載中の本作は、ゆるくてかわいいタッチで描かれるキャラクターたちと、時に盛り込まれるダークファンタジー的要素のギャップが新しく、Twitterで最新話が更新される度に大バズりする大人気作品。今年はアニメ放送もスタートし、より話題を集めました。

今回のアンケート結果では、「ただただかわいい」「癒される」など、とにかくちいかわたちの可愛さに活力をもらったという声が多く見られました。
続く4位は『ドラえもん』のドラえもん、同率5位は『PEANUTS スヌーピー』のスヌーピー、『サザエさん』のフグ田サザエ、『名探偵コナン』の江戸川コナン、8位は『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけ、9位は『それいけ!アンパンマン』のアンパンマン、10位は『鬼滅の刃』の竈門炭治郎という結果になりました。

そのほか、「今年のくらしを明るくしてくれた芸能人」「今年のくらしを明るくしてくれたスポーツ選手」についてのアンケート結果も公開されています。詳しくはリリース全文よりお楽しみください。

(執筆:まりも)
リリース全文は以下の通り。

PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社、代表取締役社長 兼 CEO得丸 博充)は、2022年10月5日(水)~10月6日(木)の2日間、20~79歳の男女を対象に「くらしの総決算2022」をインターネットリサーチで実施し、2,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。 (調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

「くらしの総決算」が、皆さまにとって、今年の生活全般を振り返る機会や、来年より良い生活を送るためのヒントになれば幸いです。

アンケート調査結果

<第1章:2022年のくらしを振り返り>
●2022年の総決算 今年1年を100点満点で評価、全体の平均は61点で2021年より5点アップ!

20~79歳の男女2,000名(全回答者)に、2022年を100点満点で評価すると何点か質問しました。

「50点台」(22.0%)に最も多くの回答が集まったほか、「60点台」(12.3%)や「70点台」(15.1%)、「80点台」(19.2%)にも10%超の回答が集まり、平均は61.3点でした。また、『80点以上』と高得点を付けた割合は32.2%となりました。昨年の調査結果と比較すると、2021年56.4点→2022年61.3点と、平均が4.9点上昇しました。

2021年対比でみると、男女とも20代で平均点の上昇幅が最も大きくなりました。20代の結果を男女別にみると、男性で9.7点の上昇(2021年52.6点→2022年62.3点)、女性では8.8点の上昇(2021年55.3点→2022年64.1点)となりました。
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