【2月26日(月)~3月4日(日)】今週のノベル新刊スケジュール 

3月3日(土)

残酷王の不器用な溺愛  八巻にのは(著)、氷堂れん(イラスト)/イースト・プレス
写字室の鵞鳥 欧州妖異譚 18  篠原美季(著)、かわい千草(イラスト)/講談社
小説 薄桜鬼 斎藤一編 四巻  長野和泉(著)、Rei(イラスト)/一二三書房


今週のピックアップ:『異世界落語 4』 朱雀新吾(著)、深山フギン(イラスト)、柳家喬太郎(監修)

魔族の侵攻により、滅亡の危機を迎えたサイトピア国。状況を打破すべく異世界から救世主を召喚……するはずが、うっかり現れてしまったのは一人の噺家(はなしか)、楽々亭一福でした。有名な落語のオチと異世界という世界観をうまく組み合わせた展開には、思わず「なるほど!」と唸ってしまうこと間違いなし! 異なる種族の仲を取り持つなど、世界にさまざまな影響を与えてきた楽々亭一福でしたが、今回は何やら不穏な気配が……!?

<公式あらすじ>

手違いで異世界に召喚された現代の噺家、楽々亭一福。
異世界落語を演じてサイトピアで多大な人気と流行を生み出しているが、
全てが好意的に受け取られるとは限らない。
魔族を登場人物にした噺で、逆風にさらされてしまうことも。
また、一福の高座の妨害を企てる吟遊詩人のセイ=ホウ。
隠れ里より使わされた魔法使い見習いのナナセ等、
一福の芸に懐疑の念を抱く者達も現れる。
批判に晒され、落語の真価が問われるが――。
そして、その裏で糸を引き、暗躍する魔族の手が、一福に忍び寄る。

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