沼落ち5秒前!インタビュー/俳優編(第18回)ゲスト:多和田秀弥さん

沼落ち5秒前!インタビュー/俳優編(第18回)ゲスト:多和田秀弥さん
numan編集部がお送りする、連載企画『沼落ち5秒前!インタビュー』。旬の俳優・声優さんをゲストに迎え、あなたの明日の沼をナビゲート!! 俳優編第18回目のゲストは、多和田秀弥さん。2018年7月27日からは舞台『野球』飛行機雲のホームラン~Homerun of Contrail に、2018年9月22日からは舞台『文豪ストレイドッグス 黒の時代』太宰治役でご出演されます。インタビューでは多和田さんの休日の過ごし方などをご紹介! コメント動画では、多和田さんからの一言にキュンとしちゃいます。直筆サイン入りチェキが当たるプレゼントキャンペーンも実施中です。

今、ここが聞きたい!Q&A

Q.この世界に入ったきっかけは?

A.中学3年生の終わりの時にEXILEさんのライブを見に行ったときに、人生初めてのスカウトを受けまして、それがきっかけでこの世界を目指してみようという意識が生まれました。その後、FINEBOYS専属モデルオーディションで特別賞をいただいたのち、芸能界に入りました。

Q.尊敬する俳優さんとその理由を教えてください。

A.去年、グランドミュージカルに初めて出演させていただき、ミュージカルにとても意欲が湧いています。そんな中、今やテレビでもご活躍の山崎育三郎さんが素敵だと思っています。山崎さんの個性や表現力の素晴らしさなど、自分の見せ方をとてもわかっていらっしゃる方なんだろうと映像を見て思います。僕も自分の個性を的確に出していける人になりたいと思い、選ばせていただきました。ちなみに僕はよく濃い顔とか、顔がうるさいと言われることが多いんです。そして、一見着こなすのが難しいとみんなが思うような奇抜な衣装も妙に似合うと言われることが多いです(笑)。昔は濃い顔と言われるのが苦手でしたが、最近はそれも自分の個性だと捉えられるようになりました。

Q.仲のいい俳優さんはいますか?

A.ミュージカル『テニスの王子様』で一緒だった矢田悠祐くんです。ミュージカル『テニスの王子様』のチームメイトとは今でも仲が良いのですが、その中でも彼は僕と同じ関西出身で笑いの波長が合うので普段から連絡をし合ったりしています。最近だと、舞台『野球』で共演した伊崎龍次郎くん。彼も関西出身ですが、初めて会った時から意気投合して、気が付いたら稽古場で真面目な話やふざけた話もするし、いつも一緒にいるような関係になりました(笑)。今後、友情が深くなっていきそうな人として上げさせていただきました。

Q.あなたのセールスポイント/チャームポイントは?

A.原作のある作品に出演する時、やはり背負うものが大きく大変な部分もありますが、もちろんファンの方に認めていただきたいという気持ちもありつつ、原作者の方であったり、作り手側の意図を理解して、認めてもらえるように取り組む気持ちです。そういう思いの強さでしょうか。

Q.あなたの趣味を教えてください。

A.アニメ好きから始まったゲームセンターのUFOキャッチャーです。最近、一発で取れることが多くなってきて、若干特技になってきています(笑)。

Q.お気に入りの休日の過ごし方は?

A.アニメイトさんに行くのが好きです。9月には舞台『文豪ストレイドックス 黒の時代』で太宰治を演じますが、どうしても自分が演じるキャラクターへの愛情がめちゃめちゃ強くなってくるんです。お店に行ってみて、太宰さんの商品が売れているととても嬉しくなってしまうし、太宰さんの商品が隠れていたら少し前に出したりしています(笑)。太宰さんの新しい商品を見つけたらつい買ってしまいます。
Q.今、一番欲しいものは?  

A.歌唱力です。これからもミュージカルに取り組んで行きたい気持ちがあるので、もっと歌が上手になりたいです。  

Q.昨日の夜は何を食べましたか?  

A.マネージャーさんと食事に行きました。最近はあまり炭水化物を取らないようにしているので、お肉と野菜をたくさん取りました。  

Q.カラオケの十八番は?  

A.ラックライフさんの『モーメント』という曲が大好きです。きっかけは『文豪ストレイドックス』のTVアニメの主題歌をラックライフさんが歌っていて、劇中歌としても使わせていただいてから、ライブも観に行かせていただくほど好きになりました。アルバムも大人買いして、その中でもこの曲が一番好きです。  

Q.カメラロール内にある、お気に入りの写真を教えてください。
25 件

RECOMMEND

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは