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JS(じぇーえす)

意味

「JS」(じぇーえす)とは、「女子小学生」を略した言葉。
「Joshi Shogakusei」の発音から、「J」と「S」を抜き出して使用する。

パソコンやスマホで「女子小学生」と書くと、タップの数は多いし、変換も面倒であることから、頭文字だけを抜いて使う表現が浸透していった。
「JS」よりも先に、女子高生を「JK」と書く表現が使われ始めていたため、「JK」の派生語と言えなくもない。

「js」の使い方は?

使用例:
「昨日、子供の入学式だったよー」
「先輩のとこの子、もうJS? やばい時の流れが怖い」

類語の「DK」「DC」「DS」「DD」とは?

カウンターを回したり、マウスポインタのデザインを変えるなど、古き良きウェブサイトでよく使われていたスクリプト言語「JavaScript」も、JSと省略されることも多いため、ウェブ系開発者を中心に、文脈を誤読するエンジニアが大量発生した。

ちなみに、頭に「J」がつくと「女子」の意味を示すが、反対に「男子」を表す場合には「D」が使われるようだ。

しかし、「DK(男子高校生)」、「DC(男子中学生)」「DS(男子小学生)」「DD(男子大学生)」と書くと、部屋の間取りを表しているのか、アメリカの首都なのか、ポータブルゲーム機なのか、悪魔合体をするスマホゲーなのかわからなくなってくるので、あまり浸透していないようである。

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numan編集部

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