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ひでぶ(ひでぶ)

ひでぶ(ひでぶ)
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意味

1984年からアニメ化され一世を風靡したマンガ『北斗の拳』(原作:武論尊 作画:原哲夫)で有名な、断末魔の叫び声。
子どもたちが“北斗の拳ごっこ”をする際の定番セリフとして流行った。

SNS等では主に当時アニメや視聴していた世代が使用し、「猫パンチくらいました。ひでぶっ」「やめて~、ひでぶっ!」など肉体もしくは精神にダメージを受けた際に使われる。
「ひでぶ」が登場したのは、主人公のケンシロウと「ハート様」と呼ばれる敵キャラの戦闘シーン。
作画の原哲夫氏によると、ケンシロウから攻撃を受けている最中、ハート様の「いてえ(痛い)」という声が「ひでえ」となり、そこへとどめを刺され「ひでぶっ!!」となり爆死したらしい。

いつも以上に激しい攻撃をケンシロウが繰り出すことになったのは、ハート様があまりに肉厚だったからである。

実は誤植だった?

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