用語集

痛バ(いたば)

痛バ(いたば)

意味

"痛いバッグ"の略称。

車全体にマンガやアニメ・ゲームなどのキャラクターのイラストをあしらい、装飾した車を痛い車、通称"痛車(いたしゃ)"と呼ぶが、そのベースがバッグになったもの。

自分の好きなキャラクターの缶バッジやキーホルダー、ラバーストラップ、ピンバッジ、ぬいぐるみなどのグッズを、トートバッグやリュックに大量につける、キャラクターや作品への一種の愛情表現。
自分がどのキャラクターが好きなのかのアピールにもなり、イベント会場などでトレーディング系のグッズを交換する際の目印とされることもある。
痛バ用にグッズの数を収集しているため、無限回収を行って一つの痛バを作るのに何万円、何十万かけている人も……。

缶バッジだけで数十個~100個以上付ける猛者もおり、バッグの重量感もかなりのものになる。
痛バの"痛い"とは物理的なものではなく、"見ていて痛々しい"という意味で用いられているが、実際に痛バをぶつけられたり、投げられたら物理的にも相当痛そうである。

今では痛バというもの自体が以前より世間に知られたためか、透明なビニール製のカバンや、小窓がついたリュックやトートバッグ、さらにはキャリーバッグなど色々なブランドや販売店から痛バを作るのに特化した商品が販売されている。

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