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闇が深い(やみがふかい)

闇が深い(やみがふかい)
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意味

表面ではわからないが、実は内側に触れてはいけない秘密を抱えている……という物事や人物に対して使われる言葉。

癒し系に見えて実は束縛がすごい人、明るく見えて実は暗い過去やトラウマを抱えている人のことを「あの人は闇が深い」と言ったり、謎が多い事件、何か重要な事実が隠ぺいされていそうな事件を「闇が深い事件」と名付けたりする。

また、ネット掲示板やまとめサイトで「闇が深い画像」というタイトルでも使われることが多く、「一見普通だがよく見ると違和感に気づくもの」として、例えば下記のような写真が載せられている。

「闇が深い画像」とは?

「一見普通の集合写真だが、よく見ると一人だけ仲間外れにされている」、「一見美しい森の写真だが、よく見ると奥の木に“呪いの藁人形”が打ちつけられている」、「一見楽しげなLINEのトーク画面だが、よく見ると一人だけ無視されている」
――このように、特に“仲間外れ”“怨み”といった深い闇が見える画像を指す。

ただし、「敵の顔が怖い」「ストーリーにオチ無し」など、表面を見ればすぐにわかる、さして闇が深くないアニメやゲーム作品も「闇が深い」と言われてしまうことがあり、闇の深さは人それぞれ。
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