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トレパク(とれぱく)

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トレパク(とれぱく)
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意味

「トレパク」(とれぱく)とは、「トレース」と「パクリ」を組み合わせた略称。

「トレース」とは、他者が描いた絵などを上からなぞったものをいう。似たような言葉に「模写」があるが、こちらは他者が描いた絵などを見ながら忠実に再現することをいう。
「パクリ」は言わずもがな、他人の作品やアイデアなどを盗用すること。語源は関西弁で「盗む」を表現する「パクる」から。

「トレパク」が問題になるのはなぜ?

「トレース」自体は問題のある行為ではなく、ある作品のワンシーンを別作品に置き換えてパロディ風にするなどであれば問題にはならない。

問題とされるのは、他者の作品を無断で「トレース」した上に自身のオリジナルであると偽っている(「パクリ」)場合だ。しかしながら、この判定自体は非常に難しいものであり、インターネット上でもたびたび「トレパクした」「していない」の言い合いに発展している。

炎上することもしばしば…

また、「トレパクした」とされる側の態度が悪い、明らかな非を認めないなど、素行の問題がさらに火に油を注ぐパターンも多く存在する。
さらに、ほんの一部の類似点を過剰に取り上げ、「トレパク」だと詰め寄る悪質なパターンなども存在しており、判定については非常に慎重に取り扱う必要がある。
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