祝・紅白出場!「まふまふ」ってどんな人?『ポケモン』楽曲に17憶回再生…若者世代の新カリスマ

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祝・紅白出場!「まふまふ」ってどんな人?『ポケモン』楽曲に17憶回再生…若者世代の新カリスマ
第72回NHK紅白歌合戦に出場が決定したまふまふさん。ネットシーンで著名な彼の出場決定は、発表当日その名がトレンド入りを果たすなど、大きな話題を呼びました。今回は、そんなまふまふさんについてご紹介します。
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2010年にニコニコ動画で活動を開始した、まふまふさん
歌ってみたをはじめ、オリジナル楽曲の発表やゲーム実況動画の投稿など、インターネットを中心に、精力的に活動を続けています。
その活躍はインターネットに留まらず、アニメやドラマなどの主題歌を担当されることや、ゲームやアニメ作品、様々なアーティストへの楽曲提供も行われています。
そんなまふまふさんの紅白出場決定は、大きな話題に。ファンや仲間たちからも、祝福の声が溢れていました。

ネット上では絶大な人気を誇る、まふまふさん。
今回は、まだまふまふさんをよく知らない人のためにその魅力をご紹介します。

『まふまふ オフィシャル アーティストブック』画像

『まふまふ オフィシャル アーティストブック』より

2010年にニコニコ動画で活動を開始した、まふまふさん。自身を「何でも屋さん」と称しており、歌ってみたをはじめ、オリジナル楽曲の発表やゲーム実況動画の投稿など、インターネットを中心に、精力的に活動を続けています。
その活躍はインターネットに留まらず、アニメやドラマなどの主題歌を担当されることや、ゲームやアニメ作品、様々なアーティストへの楽曲提供も行われるなど、その活躍はもはやネット上に留まりません。

そして2021年11月に発表されたまふまふさんの紅白出場決定は大きな話題に! ファンや仲間たちからも、祝福の声が溢れていました。

ネットシーンで圧倒的な人気!ハイトーンボイスで魅了

「まふくん」の愛称で親しまれているまふまふさん。歌唱・作詞・作曲・編曲・演奏・エンジニアリングまで1人で行うことが多く、ご本人曰く「何でも屋」さんとのこと。

2010年にニコニコ動画で活動を開始し、昨年2020年12月に、活動10周年を迎えました。

活動開始時から、高低差のある歌声や繊細かつ少々難解な歌詞、独特な世界観の楽曲で多くの人を魅了。
動画投稿サイトやSNSにおいて、圧倒的人気を誇り、現在もニコニコ動画・ニコニコ生放送・YouTubeにおいて活動を継続中。YouTubeのチャンネル登録者数は320万人、総再生数は17億回を超えています。(2021年12月現在)
乙女解剖/まふまふ【歌ってみた】

2010年に初の歌ってみた動画「闇色アリス」(現在は非公開)を投稿。
その後も数多くの歌ってみた動画を投稿されていますが、「ゴーストルール」や、そらるさんとのコラボ曲「ロキ」などのボーカロイド楽曲のカバーを始め、「シュガーソングとビターステップ(UNISON SQUARE GARDEN)」「LOSER」(米津玄師)などの邦楽のカバーも人気です。

音域が広くないと上手く歌いこなせないと言われているDECO*27さんの楽曲をカバーした「乙女解剖【歌ってみた】」が投稿された際には、驚く人が続出。あまりの凄さにTwitterのトレンド入りも果たしていました。

⇒次ページ:人気アニメや有名アーティストにも楽曲提供する実力
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