アニメ『キングダム』第6話、効果音“ファルファル”がシュール!?安元洋貴のイケボにも衝撃

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アニメ『キングダム』第6話、効果音“ファルファル”がシュール!?安元洋貴のイケボにも衝撃
アニメ『キングダム』3期 第6話「互いの自負」を振り返り! 騰と臨武君の熱い一騎打ちが描かれ、騰の言葉やボケなどその活躍に盛り上がりました。アニメを彩るキャスト陣の豪華さにもじわじわ注目が。
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原泰久先生原作のTVアニメ『キングダム』。2021年4月より、合従軍編が描かれる3期(第3シリーズ)の放送がスタートしました。5月9日に放送された第六話「互いの自負」では、臨武君が一騎打ち。熾烈な戦いの末、騰が臨武君を討ち取ります。

騰の活躍ぶりはもちろん、あの効果音やボケ具合に実況も賑わいました。毎週熱い展開や美麗な作画に沸き返るアニメ『キングダム』ですが、実はキャスト陣もすごかった……!

“ファルファル”に「キター!」騰の活躍に興奮!ハイライトは録嗚未?

第6話では、騰と臨武君が一騎打ち。臨武君を討ち取った騰の見せ所満載の回となりました。

登場シーンからさっそく「ココココ」「コケコッコ」「ンフフフ」と王騎のモノマネをし蒙武を怒らせる騰。

そして、あの効果音“ファルファル”が描かれると視聴者は「ファルファル出たー!」「ファルファルの動き早すぎてさすが王騎の元副官!」「ファルファルさんかっこいい!」と盛り上がり、中には「今までファルファルって口で言ってるのかと思ってたw」「この作品で学んだのは剣を振り回すとファルファルって音が出るということ」といった声も。
おとぼけ感を見せつつも、対峙すると互角以上の力を見せつけ臨武君をたじろがせます。

臨武君の煽りに言い返したセリフには「カッコ良すぎる」「王騎を背負ってる感じ、たまらん」「王騎との絆の深さが感じられて泣ける」と視聴者を沸かせると、ついに臨武君を討ち取るのでした。

さらに倒れた臨武君にかけた言葉も粋な弔いだと話題に。しかし、そんな言葉の中でサラッと録嗚未を亡き者にするボケをかまし「結局オチはボケるんかいw」「録嗚未かわいそうwww」と再び笑いを誘いました。
騰のボケっぷりは放送後の「キングダムニュース」でも取り上げられ、「“ファルファルファルファル”という奇妙な剣さばき」の報道のほか、録嗚未の訃報が読み上げられました。

録嗚未の戦死は誤報だったとして訂正も入り、視聴者からは「面白い」「もう今回のVIPは録嗚未かも」「オチに使われる録嗚未w」など感想が多く挙がりました。

ボケをかましつつもかっこよさを炸裂させた騰。さすがは大将軍王騎が認めていた男です。

臨武君の最後が切ない…けど笑っちゃう?最後はホラー展開に…!

一方で、妻・白翠のことを想いながら死んでいった臨武君の最期には「切ない……」「騰の活躍は最高だったけど臨武君と白翠の仲睦まじい夫婦を思うと辛いなあ」「戦乱の世は厳しいね……」と悲しみに暮れる視聴者も。

しかし、作中では「ハゲがしくじったか」と散々な言われように「酷いw」「ああ悲しい……と思ってたのに笑っちゃったじゃん!」「最期までハゲいじりされる臨武君……正直面白い」と思わず笑ってしまったというコメントも見られました。
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