木村昴さんのフリースタイルに圧倒されたヒプノシスマイク1st LIVEレポート【AGF2017】

仲良しなイケブクロ3兄弟

ドラマパートではキャラクターの過去の人間関係も少しずつ明らかに……!?

声優さんによる朗読劇も行われました。
書き下ろしのドラマにはイケブクロ3兄弟と乱数(らむだ)、寂雷(じゃくらい)、左馬刻(さまとき)が登場します。
実は一郎・乱数・寂雷・左馬刻の各ディビジョンのリーダーは、過去に"The Dirty Dawg"というチームを組んでいた過去があるのです。
朗読劇では3兄弟の掛け合いや、かつてのチームメンバー同士の関係性を垣間見ることができます。
以下、朗読劇の内容です。

――今日はイケブクロ・ディビジョンの1stLIVE。
リハーサル中の二郎と三郎が何やら言い争いをしています。
「行くぞ二郎、今までの僕だと思うなよ」「ハッ。三郎ごときに俺が屈するわけねーだろ」
兄弟ゲンカから発展するラップバトル。人の精神に干渉する"ヒプノシスマイク"を使ってラップを歌うと、相手にダメージを与えることができます。どさくさに紛れて童貞であることをバラされる二郎。三郎は、一郎のことは尊敬していますが二郎に対しては常にケンカ腰です。
二人がケンカしていると、一郎が登場。弟たちのケンカを仲裁します。

そうこうしていると、シブヤ・ディビジョンの飴村乱数がやってきます。
二郎と三郎は乱数に会うのは初めてですが、乱数の挑発に乗って三郎と乱数のラップバトルが始まってしまいます。
桁違いの乱数の攻撃力に三郎は愕然。大きなダメージを受けてしまいます。
そこへやってきたシンジュクのリーダー、神宮寺寂雷。彼がラップを歌うと、三郎の傷が回復しました。
"ヒプノシスマイク"は、攻撃だけではなく痛みを治癒する力もあるようです。

乱数と寂雷はそれぞれ、よろず屋をしている一郎に人物調査の依頼をしており、その調査結果のお礼にやって来ました。
かつてのチームメイトにもかかわらず、仲が良くない二人。
そこへさらに突然やって来たヨコハマ・ディビジョンの碧棺左馬刻。一郎とは昔から対立しており、「今日こそぶっ殺してやる」とイケブクロに乗り込んで不意打ちで一郎にラップバトルを仕掛けます。
攻撃的なリリックに大きなダメージを受ける一郎。反撃すると、左馬刻も苦しげな表情を浮かべます。
「このままやり合ったら命のやり取りになっちゃうよ!」と乱数と寂雷がバトルを止めました。
「先生には借りがある」からと、素直に寂雷に従う左馬刻。このあたりの過去の人間関係も、どのように明らかになるのか気になります!

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