制作陣の本気…!『鬼滅の刃』遊郭編、宇髄のバトルが凄まじかった。妓夫太郎の言葉の意味は【第10話】

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制作陣の本気…!『鬼滅の刃』遊郭編、宇髄のバトルが凄まじかった。妓夫太郎の言葉の意味は【第10話】
2月6日、TVアニメ『鬼滅の刃』遊郭編の第10話が放送。すさまじいバトルや特殊なEDで、多数のワードが‟同時トレンド入り”する事態となりました。特に注目されたシーンは?
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シリーズ初アニメ化となる『鬼滅の刃』遊郭編、第10話が2月6日に放送。
宇髄VS妓夫太郎の‟神作画”バトルや善逸の‟神速”にスタッフの睡眠時間を心配する声まで出たほか、「特殊ED」や禰豆子の「大正コソコソ噂話」が話題を呼びました。SNSの声とともに、注目されたシーンを振り返ります。

※記事の特性上、本編の内容に触れています。

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‟炭治郎の指”描写が容赦ない…妓夫太郎の言葉の意味は?

伊之助も宇髄もやられ、絶望的な終わり方となった前回。
妓夫太郎は座り込む炭治郎を見下ろし、「みっともねえな」「鬼になったら助けてやる」と嫌味を吐き続けます。
爽やかな役を演じることが多かった逢坂良太さんが務めているとは、未だに信じがたい見事な演技。
改めて、声優としての逢坂さんの力に「鳥肌が立った」、「逢坂さんが妓夫太郎を演じてる時の顔が、ぜんぜん想像つかない。それがすごい」と感じた人も多いようです。
また、折られ紫色になった‟炭治郎の指”が「ぎゃああああ」「原作より容赦ない」とトレンド入り。
思わず目を背けたくなるシーンでしたが、妓夫太郎のおそろしさをより際立出せている凄まじい演出でした。
一方で意味深だったのは、妓夫太郎が炭治郎に告げた「仲間だからな」という言葉です。
「悔しいんだなあ 自分の弱さが」「人は嘆くとき天を仰ぐんだぜ 涙があふれねえようになあ」

炭治郎と同じ妹を守る兄である妓夫太郎は、堕姫と生きていた過酷な人間時代を重ねているのでしょうか。
原作では二人の過去がたっぷり描かれているため、思い出した人も多いでしょう。

残酷さが目立った妓夫太郎の人間らしい一面が垣間見えた場面でした。
一歩間違えば自分と禰豆子もこんな鬼の兄妹になっていたかもしれない……と想いを馳せるのが、なんとも炭治郎らしいところです。

宇髄VS妓夫太郎の決戦に「アニメの歴史を超えた」の声

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