TV版『鬼滅の刃』無限列車編、煉獄が見せた“初めて”の表情。最期の笑顔に泣いた…【第7話】

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TV版『鬼滅の刃』無限列車編、煉獄が見せた“初めて”の表情。最期の笑顔に泣いた…【第7話】
11月28日(日)、TVアニメ版『鬼滅の刃』無限列車編ついに最後となる第7話が放送。猗窩座との死闘を終えた煉獄に鬼滅ファンが号泣…。ほか炭治郎の叫び、伊之助の名言など注目されたシーンは? 
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テレビアニメ版『鬼滅の刃』無限列車編では、大ヒットした映画・無限列車編を新規カットや予告、音楽を交えて放送。

第7話「心を燃やせ」ではついに猗窩座VS煉獄の戦いが終わりを迎え、「アニメ史で稀に見る死闘」「今回は観るのに相当覚悟が必要だった…」など、劇場版を観たことがあるファンも再び号泣させました。
SNSの声をもとに、特に胸を打ったシーンを振り返ります。

※記事の特性上、ネタバレを含みます。未読の方をご注意ください。

‟子”に戻った煉獄の笑顔…日野聡から小西克幸へのバトンにも反響

炭治郎と伊之助が見守る中、対峙する猗窩座と煉獄の方へ、徐々に朝日の光が。
日光は鬼の致命傷となるため焦る猗窩座ですが、煉獄は胴体を貫かれながらも放しません。

煉獄の名言「俺は俺の責務を全うする。ここにいる者は誰も死なせない!」に「頼む、このままいってくれええ!!」、「炭治郎と伊之助を命がけで守ってるのが、死ぬほどかっこいい」と視聴者を熱狂させました。
普通の少年マンガなら、このまま正義が勝つと予想されたかもしれません。
しかし、原作の鬼舞辻無惨戦でも「展開がシビアで容赦ない」と話題を呼んだ『鬼滅の刃』。

最後は死に物狂いで抵抗した猗窩座の力が上回り、森へ逃げ……残った煉獄の致命傷に、炭治郎は何とかしたいと思いながら涙を流すしかできません。
原作版や劇場版でも、煉獄が炭治郎を呼び寄せ家族への伝言を託すあたりで、多くの人が「嘘だ…」と呆然とし始めたのではないでしょうか。
もっとも胸に来たのは、煉獄が今わの際で現れた亡き母に見せた、‟初めて”の顔
「母君に労いの言葉をもらった途端、少年のような無垢な笑顔になるのがたまらない」、「安堵した顔にも見える……乗客も誰も死なせず、責務を全うしたのが報われてよかった」と皆が号泣。

ほか、父への『体を大切に』という素朴な伝言で、煉獄が‟柱”から‟子”に戻ったように見えたと、その人生に思いを馳せた人も見られました。
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