制作陣の本気…!『鬼滅の刃』遊郭編、宇髄のバトルが凄まじかった。妓夫太郎の言葉の意味は【第10話】

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今回、「アニメの歴史を超えた」と言われるほど話題となったのは妓夫太郎や堕姫のバトルシーン。
遊郭編で何度も驚きをもたらしている善逸は今回も堕姫との戦いで‟霹靂一閃”の秘技‟霹靂一閃 神速”を披露し、「善逸はマジで、本気出したら一番強いと思う 」、「一つの技を極めるっていう師匠の約束を守って、どんどん極めてるね」と皆のテンションを上げてくれました。
さらに皆を興奮の渦に巻き込んだのが、お互い最後の力を振り絞った宇髄と妓夫太郎の決戦です。
気合いの叫びをぶつけあっての凄まじいバトルは圧巻。
街中に広がる炎のエフェクト、その中を飛び回る宇髄と妓夫太郎の戦いが一秒たりとも見逃せないほどの作画クオリティで展開されていきます。特に“譜面が完成した!”以降のシーンでは画面がモノクロに変化したり、太い迫力のある戦で2人が描かれたりなど、ダイナミックなシーンの連続。

「まるで北斗の拳かドラゴンボール」、「息を呑むとはこのことか……」、「遊郭編はアニメの歴史を超えた」と言われるほど鬼気迫る作画・演出に仕上がっていました。
これだけ神回を繰り返しておきながら、クオリティが全くぶれないことにも驚かされます。

絶望的な特殊EDとコソコソ話のギャップ…!

そして今回はエンディングが変化。最後に映し出された遊郭に流れていくスタッフロールが視聴者を絶望的な気分にさせました。
「今回は色々すごすぎてもう……スタッフの人たち、ちゃんと寝れてますか?」、「この特殊EDが制作陣の‟燃え尽きた感”も表してるようだ……」などと視聴者に強烈な印象を残し、放送後には「特殊ED」というワードがトレンド入りしたほどです。
しかし、そんな重いムードも次の「大正コソコソ噂話」で一転。呆然とする炭次郎の前に、なんと禰豆子がひょっこりと登場!?
いつもは喋らない禰豆子がすらすらと喋りだし、母親の過去のエピソードを教えてくれたのです。
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