嘘だッ!『ひぐらしのなく頃に』竜宮レナに恐怖を感じた‟トラウマ台詞”といえば…

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嘘だッ!『ひぐらしのなく頃に』竜宮レナに恐怖を感じた‟トラウマ台詞”といえば…
15年以上前からアニメやゲーム展開を続ける『ひぐらしのなく頃に』。恐怖と感動の両方を持つ本作は、名言も数多く存在します。今回は竜宮レナのトラウマになるような‟ぞっとした台詞”をピックアップ!
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雛見沢村で起きる‟オヤシロ様の祟り”を皮切りに、キャラクターたちが‟ループする惨劇”に立ち向かう姿を描いた『ひぐらしのなく頃に』。2006年に初めてアニメ化されてから、その恐ろしい描写で毎回「怖すぎ!」とお茶の間に衝撃を与えてきました。

15年以上前から様々な展開をしている『ひぐらし』には印象深いセリフも数多く存在します。
そこで今回は、主人公・圭一の友達である竜宮レナに皆がトラウマになるような‟ぞっとした台詞”&シーンをご紹介。
レナといえば、可愛いものを見つけると「お持ち帰りぃ♪」する可愛くて優しい女の子ですが……?

「嘘だッ」

『ひぐらし』の代表的なセリフといえば、やはり旧作『鬼隠し編』のこちら。

村で起こったという連続怪死事件のことで、皆が転入生の自分に隠しごとをしているのでは?と疑い始めた圭一。
しかし、逆にレナに「圭一くんこそ、嘘や隠しごとしてないかな」と冷たい声で問い詰められ……ごまかすと、レナは「嘘だッ!」とものすごい剣幕で怒鳴ります。

さっきまで上機嫌だったレナの突然の変貌に、圭一だけでなく、テレビの前でも“びくっ“と跳ね上がった人が多かったよう。『ひぐらし』という作品の恐怖を、一番最初に刻み込んだセリフといえるでしょう。
2020年10月から放送された『ひぐらしのなく頃に業』でもこのセリフは登場しており、旧作と見比べて楽しんだ人も。
ちなみに「嘘だッ」はバリエーションを変えつつ、レナ以外のキャラクターにも使用されているので、探してみても面白いかもしれません。

「ごめんなさいごめんなさい…」

セリフだけでなく、「絵面がホラーすぎる」と話題になったのが『鬼隠し編』のこのシーン。

もう完全にレナを警戒するようになってしまった圭一。家に夕食を持ってきてくれたレナに、ドアを閉めたまま「母親が作るからいい」と嘘をつきますが、またしても「嘘だよッ」と見破られてしまいます。

「ちゃんと野菜も食べなきゃ」と気遣うレナは、「圭一くん、開けてよぉ」とドアチェーンをガチャガチャ……。
『業』でも同じシーンがあり、「ひいいい…」、「前よりパワーアップしてる!」と皆を震え上がらせていました。
さらに、レナを追い返したあと二階にあがった圭一は、雨の中、レナが外からこちらを見上げているのに気づきます。
その口元は「ごめんなさいごめんなさい」と謝っているようで……。
「ごめんなさいごめんなさい」は、‟オヤシロ様”と呼ばれるあの人物のセリフとしても有名ですね。

この『鬼隠し編』最終話は、ある意味ベタともいえる、恐怖を煽る構図が好評な回でした。
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