嘘だッ!『ひぐらしのなく頃に』竜宮レナに恐怖を感じた‟トラウマ台詞”といえば…

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さらに、レナを追い返したあと二階にあがった圭一は、雨の中、レナが外からこちらを見上げているのに気づきます。
その口元は「ごめんなさいごめんなさい」と謝っているようで……。
「ごめんなさいごめんなさい」は、‟オヤシロ様”と呼ばれるあの人物のセリフとしても有名ですね。

この『鬼隠し編』最終話は、ある意味ベタともいえる、恐怖を煽る構図が好評な回でした。

「全てはオヤシロ様が決めることだもの」

雛見沢の‟オヤシロ様信仰”の恐ろしさを感じさせるのが、『鬼隠し編』のこのセリフ。

学校の帰り道、なぜか鉈(なた)を持って圭一のあとをついてきたレナ。
「圭一くん、みいつけた」──この時点でもう、命の危機を感じざるを得ません。

「連続怪死事件の犯人は誰だ」と興奮して問い詰める圭一に、レナは、「人間の犯人なんかいない。全てはオヤシロ様が決めることだもの」と当然のように言って微笑みます。さらに、圭一の悩みを聞いてあげようと顔を近づけたあと、突然の高笑い!
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