『呪術廻戦』禪院真希、狗巻棘、パンダの秘めた力とは…2年生ズって結局何者?【呪術キャラの魅力】

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『呪術廻戦』禪院真希、狗巻棘、パンダの秘めた力とは…2年生ズって結局何者?【呪術キャラの魅力】
『呪術廻戦』の個性豊かな2年生トリオ、禪院真希・狗巻棘・パンダ。彼らは一体何者なのか? 時に笑いも提供してくれる3人の魅力に迫ります。
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大ヒットを記録中の『呪術廻戦』は、主人公以外のサブキャラクターたちが大変魅力的であることもヒットの要因となっています。
呪術廻戦』は“呪い”という能力を駆使したバトル漫画でありながら、登場人物たちはほとんどが高校生であり、先輩・後輩といった関係性も大いに描かれている作品です。

五条悟に続き、今回はいまだアニメ化されていない原作コミック部分に触れつつ、劇場版 呪術廻戦0』でも大活躍だった”2年生ズ”の3人に焦点を絞ってみたいと思います。

※記事の特性上、原作の内容や劇場版の内容に触れています。

DVD『呪術廻戦』Vol.5 画像

DVD『呪術廻戦』Vol.5 より

呪力を持たない呪術師・禪院真希

劇場版 呪術廻戦0』の原作となった『呪術廻戦 0東京都立呪術高等専門学校』は、「ジャンプGIGA」にて2017年に連載されていた『呪術廻戦』の前日譚。この時点では禪院真希狗巻棘パンダの3人は東京都立呪術高等専門学校1年生でした。

その後、『呪術廻戦』本シリーズに入ると2年生へと進級し、1年の虎杖悠仁伏黒恵釘崎野薔薇を導く存在としても機能し始めます。そんな2年生トリオの中で異色のキャリアを誇るキャラクターが、禪院真希です。

五条家、加茂家と並ぶ呪術師の名門“御三家”の一つとして有名な禪院家の生まれでありながら、呪力を一切持たない存在。それがゆえに禪院家内部では虐げられるように育てられたことから、家を飛び出し、いつか禪院家にリベンジすることを目的に呪術師となりました。
禪院家という一族は、呪術師の歴史の中でも揺るぎない地位を確立しており、最も格式の高い名門一族です。その中で落伍者として扱われた真希は、禪院家相伝の術式を一切使わないということになります。では、どうやって戦うのか?

特殊なメガネをかけることによって“呪い”を目視し、「游雲」など呪術高専所有の呪具を使い中国拳法をベースとした戦闘スタイルで戦っていくのですが、その中で真希を語る上で欠かせないキーワードが「天与呪縛:フィジカルギフテッド」。

これは、呪力や術式を得ない代償として生まれつき類まれなる身体能力を持っていることを意味し、禪院真希という存在を呪術師たらしめる要素の一つです。
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