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アニメ『ONE PIECE』ルフィの流桜、10年前からの伏線があった!「鳥肌立った…」【第946話】

尾田栄一郎先生原作のTVアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。10月18日に放送された第946話「四皇を止めろ! クイーンの秘策」では、先週に引き続きルフィの「流桜」が炸裂!

ルフィは自分が首輪を破壊したことを、かつてレイリーシャボンディ諸島でやっていたものだと思い出し、「あれは流桜だったんだ」と確信。まさかあの時のあのシーンがここに繋がっていたとは……! と、多くの視聴者を驚かせました。

レイリーの首輪破壊は「流桜」の伏線だった!? 

ヒョウじいと自身につけられた首輪を、「流桜」の力で破壊することに成功したルフィは、かつてレイリーも同じことをしていたと気が付きます。

それはシャボンディ諸島でケイミーがオークションにかけられてしまった時のこと。レイリーは爆発寸前の首輪を手を触れずに壊して、ケイミーを救ってみせました。

今から10年以上前となるシャボンディ諸島での出来事が、ワノ国の「流桜」に繋がっていたことにファンは騒然。

「レイリーがケイミーの首輪を壊したのは、流桜の伏線だったんだ!」「まさかシャボンディで流桜が出てたとは」「こんな伏線気づけないよ……さすがワンピ、鳥肌立った」「レイリーができることを、ルフィもできるようになったってすごいな……!」など、驚きの声が挙がりました。

また、シャボンディ諸島での回想シーンを懐かしむ人も多く、「シャボンディ……もう10年以上前なの!?」「こう見ると、麦わらの一味は成長したね」「この作画好きだったなぁ」「シャボンディ観返したくなった!」としみじみ。

946話の放送日からほど近い10月21には、アニメ放送開始からちょうど21周年を迎えたこともあり『ONE PIECE』の歴史を感じたようです。

やっぱり「流桜」はカッコいい!

今回も、先週に引き続きルフィが繰り出す「流桜」の演出のカッコよさ、作画の美しさに注目が集まりました。

ルフィはすでにヒョウじいが教えられる「流桜」のレベルを超えているとのこと。ビッグ・マムには吹き飛ばされてしまったものの、ルフィが無意識なだけでしっかりと大きく外にまとう一段階上の覇気を体得しているのだとヒョウじいは言います。

境地を超えるたびに強くなっていくルフィなら、きっとカイドウと対峙するまでに「流桜」をモノにし、使いこなしてみせてくれるはず……!

そして終盤では自分のことも、ルフィのことも忘れていたビッグ・マムの記憶が、クイーンの頭突きの衝撃によってついに復活! 次週はいったいどうなってしまうのか、今からドキドキですね。

ONE PIECE 第947話予告「最凶兵器!ルフィを狙う疫災弾」

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numan編集部

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