アニメ『ONE PIECE』ルフィの"流桜"覚醒に興奮!「演出がカッコよすぎる…!」【第945話】

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アニメ『ONE PIECE』ルフィの"流桜"覚醒に興奮!「演出がカッコよすぎる…!」【第945話】
アニメ『ONE PIECE』第945話を振り返り! 首輪を壊したことで感覚を掴んだルフィが"流桜"をついに体得! 新技を繰り出す演出がカッコいいと話題になりました。
尾田栄一郎先生原作のTVアニメ「ONE PIECE』(ワンピース)。10月12日に放送された第945話「おしるこの恨み ルフィ絶体絶命!」では、ルフィがついに"流桜"を体得しました。

アニメならではの迫力ある"流桜"の演出に注目が集まっています!
「流桜」とはワノ国に伝わる武装色の覇気のこと。覇気の力を一点に流しこみ、集中させることで力を増し、これを使えば相手に触れずとも攻撃をすることが可能になります。四皇・カイドウに傷をつけることができた唯一の人物、おでんもその使い手であったそう。

今までとはケタ違いの強さを誇るカイドウとの対戦を前に、ルフィはこれまでより一段階上の覇気「流桜」を操れるようになりたいと考え、ヒョウじいから教えを受けていました。

ルフィが"流桜"の使い手に!

そんな折、おこぼれ町のみんなと食べたいと楽しみにしていたおしるこを全部食べてしまったことで、おリンことビッグ・マムをカンカンに怒らせてしまったルフィ。ビッグ・マムからの容赦ない攻撃にヒョウじいが土俵から落ちてしまい、首輪が爆発寸前の絶体絶命のピンチに陥ります。

しかし、ルフィがヒョウじいの首輪にしがみつき「外れろォオ!!!」と叫ぶと、かつてレイリーケイミーの首輪を壊したように、ヒョウじいとルフィ自身の首輪が破壊されたのです!

本人も気づかぬうちに「流桜」の感覚を掴み始めていたルフィに、ヒョウじいは「窮地にこそ力は開花する」と、「流桜」を使ってビッグ・マムから自分を守るよう促します。「来い、四皇!」とそれに応え、ついにルフィが「流桜」を発動……!

圧巻の演出に興奮

"流桜"の名の通り、桜の花びらが舞い、流れるようにルフィの腕を覆っていく圧巻の演出で表現された新技に、ネットでは「流桜ルフィかっこよすぎか!」「流桜の演出良すぎた……」「覚醒シーンヤバい。海外のファンにもウケそう」「作画が良くて技のカッコよさが際立つ」とSNSには感嘆の声が。
ワノ国では何かと登場する桜の花が、絢爛 にルフィの進化を彩り、視聴者のワクワク感をさらに盛り上げてくれたようです。

また、「流桜」が発動する際のBGMが某アニメと似ていると気づいたファンも多く、こちらも話題となりました。
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