学校休んじゃ嫌だよ…?『ひぐらし』園崎魅音のゾッとする‟トラウマ台詞”といえば

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久々に旧作『ひぐらしのなく頃に』を観返したファンからは、「当時、魅音がこのセリフを発した時が一番怖かったのを思い出した」という声も。

ほかにも「言葉の意味はやさしいのに、声のトーンだけでこんなに背筋が冷たくなるとは……」、「絶対に学校休めない!」と多くの人を震えあがらせました。

「……圭ちゃんに全部ばらしたの、あの野郎か」

ある日、命を狙われた時に備えてバットで素振りを始めた圭一に、みんなが怖がってるからやめるよう言う魅音。
しかし圭一は、園崎家の魅音がダム建設反対運動で暴れたこと、失踪した悟史のことなどを自分に隠していたことを責め、「お前らは仲間じゃない」と吐きすてます。

「ひどいよ」と涙を流す魅音ですが──次の瞬間、「圭ちゃんに全部ばらしたの、あの野郎か」と鬼の形相に。
‟あの野郎”とは大石刑事のことで、昔から目をつけられている園崎家にとっては疎ましい存在でした。
さらに、今度こそ大石の命を奪ってやる……と体をワナワナ震わせる魅音。
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