『ひぐらし卒』残された3つの謎。‟反転”は何を意味していた?エウアの正体は…

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『ひぐらし卒』残された3つの謎。‟反転”は何を意味していた?エウアの正体は…
9月30日(木)、アニメ『ひぐらしのなく頃に卒』がついに完結。残ったままの謎や伏線について、皆の考察や‟今だから思う答え”を紹介します。
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雛見沢村で起きる‟オヤシロ様の祟り”を軸に、繰り返す惨劇と戦う仲間たちの絆を描いた『ひぐらしのなく頃に』。
2006年に放送されたアニメが大人気となり、2020年秋、完全新作『ひぐらしのなく頃に業』として再アニメ化。
今年7月からは、その『業』の謎を明かす解答編でありシリーズ集大成の『ひぐらしのなく頃に卒』が放送されました。

そして9月30日(木)、ついに『卒』が最終回に──しかし「あれはどういう意味だったのか?」と気になる点を多く残しています。
今回は、特にみんなが盛り上がった考察や、最終回を迎えた今だから思う‟あの謎や伏線の意味”を振り返ります。

【1】圭一たちは沙都子=黒幕の記憶を継承していたのか?

今作ではエウアによって、沙都子がループを繰り返すと、圭一など近しい者たちも別世界の記憶を‟継承”する可能性があることが示唆されました。

実際に『業』『卒』の世界ではこれまでになかった変化が生じていました。
視聴者を驚愕させた鉄平やリナの改心が代表的な点ですが、その他にも度々挟まれる圭一のフラッシュバック、レナの「頑張り物語」発言や詩音の沙都子への態度の変化などから、彼らもその影響を受けていたことは確実でしょう。
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