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手袋の理由は…アニメ『ワールドトリガー』2期 第7話、葉子と華の過去に「尊すぎて泣ける」「修と遊真に重なるのが残酷」

玉狛第二・柿崎隊・香取隊、白熱のランク戦。アニメ『ワールドトリガー』2ndシーズン第7話「勝負」では、それぞれの局面の「勝負」が描かれました。
また、香取隊隊長である香取葉子とオペレーターである染井華の過去、2人がボーダー入隊を決意するに至った第一次近界民侵攻の壮絶なエピソードもにSNSがざわついた今回。

SNSの感想とともに、視聴者の注目が集まったポイントをふり返ります!

遊真の発想力がすさまじい!

遊真に詰め寄られ、相打ちを狙って至近距離から銃撃を放ち、ベイルアウトした柿崎。
しかし遊真はあらかじめ心臓部をシールドガード、さらには胴体に空いた穴を武器であるはずのスコーピオンを変形させて傷にフタをします……!

これには視聴者も「スコーピオンでフタするって発想力がやっぱおかしい」「この遊真のスコーピオンの使い方大好き」と、その機転の利かせ方に唖然。
かなりトリオンを失ったものの、かろうじて持ちこたえた遊真は、味方の援護に向かうのでした。

ひとりで香取隊を足止めする“雑魚メガネ”にイライラする葉子。
修たちが遠征部隊入りを目指していることについて「頑張ればきっと夢は叶うとか思ってるわけ?」と煽りますが、「ただ単に自分がそうするべきだと思ってるから」という冷静な修の答えに逆にイライラを募らせます。

その隙に三浦と若村が修を急襲するも、栞のオペレーションにより修が対応し遊真も到着。若村・三浦を立て続けに落とされ、葉子も銃を持つ手を斬られてしまいました。

この一瞬の攻防について、「修の射撃でたたらを踏む動き好き」「遊真奇襲→ミューラーの背後からアステロイドの流れ、演出も動きも凄い」「三浦くん弧月で受けるの上手い良いアクション作画で最高だった!」と、躍動感あふれる作画にSNSは大盛り! 特に三浦(ミューラー)が作画に恵まれていると話題になっていました。

葉子と華の過去が痛々しい…

家が隣同士で、幼なじみだった葉子と華。第一次侵攻で家が崩壊した際、部屋で寝ていて瓦礫の下敷きになっていた葉子を救い出したのは、ほかならぬ華でした。

この描写には「第一次大規模進攻えっぐ…」という声や、手の爪が剥がれた状態で葉子を助ける華に「華さんの手…」「痛々しい…」と、ここで明らかになった“華がいつも手袋をしている理由”に触れる声も。

その後、葉子がなぜ家族ではなく自分を助けたのかと問うと、華は「助かる可能性が高いほうを選んだだけ」と答えます。
ボーダー入りを決意する華は、一緒にやるという葉子に「やるからには1番目指すよ」と言いますが、葉子は「わたしらが組めば楽勝」と笑い、華も笑顔を見せるのでした。

この一連の回想には「葉子ちゃんと華ちゃん尊すぎて泣けてくる…」という声や「華さんと葉子ちゃんの回想シルエットがそのまま今の修と遊真に重なっていく演出、残酷が過ぎる」「華さんと修で重なるからムカつくのもそういうことなんだな…」との考察が。

遠征入りを目指し、ただ「自分がそうするべきだと思うことをやる」という修の姿やその言葉は、華を思わせるもの。そんな修に力を貸す遊真は、華にとっての自分=葉子の姿。
だからこそ、葉子は修と遊真に苛立ってしまうんですね……。

いっぽう千佳 vs 照屋は…!

千佳と照屋の攻防にも注目が。レッドバレット狙撃を阻止する照屋、それを見越して「レッドバレットハウンド」を仕込んでいた千佳……。2人の冷静、かつ裏をかきあう戦闘はSNSでも絶賛されていました。
「千佳ちゃんの鉛弾ハウンドが思ってた以上にエグいw」という声、さらに「ハウンドの言い方かっこいい!」という声が多数!

しかし勝負の軍配は照屋に。「照屋のレッドバレット狙撃阻止、さすがの機転」「予想外の攻撃&重さの中で技アリ狙撃を成功させる照屋ちゃんの冷静さよ…」と、今できる最善をやりきって自発的にベイルアウトした照屋の作戦を称賛する声が集まりました。

次回も楽しみです!

葉子が修のワイヤーを逆に利用して修を落としますが、「メガネくんはただでは落ちない」(出水)の言葉通り、罠を仕かけていました。
そのすきを逃さず、遊真が新トリガー「マンティス」で葉子にとどめを刺して、白熱のランク戦は終了。

「体感3分……」という視聴者の声のとおり、アクションも回想もキャラクターの掘り下げも「たしかな満足!」の7話でした。次週も楽しみです!

(執筆:森本マリ)

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numan編集部

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