声優・杉田智和の凄さとは。『銀魂』『ハルヒ』低音ボイスで魅了する独特の存在感

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声優・杉田智和の凄さとは。『銀魂』『ハルヒ』低音ボイスで魅了する独特の存在感
『銀魂』坂田銀時をはじめ数々のキャラクターを演じている声優の杉田智和さん。男女問わず人気を集める杉田さんはどんな人? 経歴や出演作を振り返りながら、沼落ちせずにはいられない魅力を探ります。
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『銀魂』坂田銀時、『うらみちお兄さん』兎原跳吉、『鬼滅の刃』悲鳴嶼行冥など、数々の人気キャラクターを担当している声優の杉田智和さん。渋くてかっこいい人物からコミカルなお調子者まで、どのような役柄も杉田さんらしく演じることで注目を集めます。

男女問わず人気を集めており、誕生日の10月11日には多くのファンがSNSでお祝いメッセージを投稿。Twitterでは誕生祭タグがトレンド入りし、話題になりました。

そんな声優・杉田智和さんの魅力とは? 経歴や出演作を振り返りながら探ります。
【Twelve Minutes#01】アジルス/スーパー生絞り 2021年09月19日【杉田智和/AGRSチャンネル】

「杉田智和らしさ」とは?立体的な低音ボイスで魅了する

まずは杉田さんの経歴から振り返りましょう。
1980年10月11日、埼玉県生まれの杉田智和さん。高校3年生だった1998年にラジオドラマ版『魔装機神サイバスター』シンジ・キリハラ役で声優デビューしました。
翌年の1999年には、アニメ『魔装機神サイバスター』に初レギュラー出演。大学に通いながら声優として活動しはじめます。

TVアニメ初主演作は『ちょびっツ』本須和秀樹役(2002年)。
2006年には『銀魂』の坂田銀時『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンといった人気タイトルの主役を務め、アニメファンならだれもが知る声優となり、大ブレイク。
その後もサブキャラクターの演技でも存在感を示し、第3回声優アワードで助演男優賞を受賞。巧みな演技力とアドリブから感じられる瞬発力がファンからの支持を集めました。

2020年にアトミックモンキーを退所してからは、自身が立ち上げた個人事務所・株式会社AGRSに所属。声優業と代表取締役を両立させ、活躍の場をさらに広げています。
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