隠れオタなら泣ける…『トクサツガガガ』第2話「好きなものに年齢も性別も関係ない」

第1話から、たびたび叶のトラウマとして描かれているのが“特撮好きをまったく認めてくれない”お母ちゃん(松下由樹さん)の存在。そんなお母ちゃんが第2話で登場しました。

“特撮が好き”という幼少期の思いを捻じ曲げられた叶は、かなりお母ちゃんを警戒しています。

叶が早く結婚をして子供を産むことを望んでいるお母ちゃん。久々の再会で有無を言わさずショッピングモールへ連れて行かれても、叶の心はここにあらず。

洋服にも興味を示すどころか、二万円の値札のついたワンピースを見て思わず

「こんなにするんだ!? DVD BOXが買えるんだけど!」
「安いの買って、お釣りもらえんかな……」


と、物の価値をDVD BOXで換算してしまいます。こんな経験、覚えがありますよね……。
しかしお母ちゃんの強さは半端なかった。対決の末、家の合鍵も母の手に渡してしまった叶。今後(あの特撮グッズだらけの叶の部屋は)どうなってしまうのでしょうか。家族の理解が得られない、というのもオタクあるあるです。

お金をかけずに「擬態のいろは」

叶が幼少のころに憧れていた特撮ヒーロー“エマージェイソン”。彼とシシレオー、二大推しの夢の共演が観られるヒーローショーが開催されることを知ります。

母に叱られて以来、一度もヒーローショーへ行ったことがなかった叶は、ついにはじめて現場に足を踏み入れることに。

しかし、それでもやはりオタバレしたくない叶。通勤コーデ+コーヒー片手+仕事の書類+スマホという完全防備でさりげなさを周囲にアピール。

「でも大丈夫! 今日の私は“仕事の休憩中、何をやってるか暇つぶしにのぞいているだけの人”なのだから……!」
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aichu

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