こんにちは、クリヤマです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は最近、中二病を発症した友人の子供に「九字切りも大祓の祝詞も暗唱できず、呪符も描けないくせに」とマウントを取りました。まだまだ若い者には負けませんよ。
異世界に行くときは、死んで転生するより、机の引き出しやタンスの扉から移動する派です。
生きるっっっっっ!!!!
常々思うのですが、絵にしろ演技にしろ何にせよ、アマチュアがやれば「神作業」と評価されるようなことを、息をするように通常運転で実行するのがプロフェッショナルですよね。
目の当たりにすると、こっちは顎が外れて床に届きますよ。
なんなんですかね? あの日常にいる超人たちは。
クリヤマは凡人なので、努力しないと何もこなせません。
けれども第一線の方々は基本ができていて、一定の領域に到達しているのに、まだ努力と鍛錬して研究にて進化するのですよ。
そこが第一線たる所以(ゆえん)なのかなー……と、凡人はぼんやり思います。
これ、ぼかしているから凄さがあまり伝わらず無念なんですけれども、記録用に録音していた音声を文字起こししたとおりに戻ってきたんです。
長いアフレコ中の一場面に話したことですよ。
当時何作品も掛け持ちして何役もこなしていて、この日も複数の作品のアフレコをしていた方が……ですよ。恐るべき記憶力です(演技論だけなら大意は変わっていなかったので、本当にしゃべったセンテンスまで覚えていらっしゃったのですよね)。
漫画として読むと、長すぎてテンポが悪くなってしまうセリフだったのですが、絶対これご本人はこだわりがあるんだ……!! と意図を酌んでそのまま掲載しました。
今でもその方は第一線、むしろ当時よりお忙しそうですよ。
その声優さんも凄いですけれども(10曲くらいあるアルバムの作詞作曲)、間に合わせたCD会社の方々も凄かった。
(あり得ない納期……「それで間に合うんだ…」という感想がちらほら)ここでもきっと、プロフェッショナルが凄い力で頑張ったのだろうな……と感服せずにはいられませんでしたよ。
栗山ナツキ(くりやま・なつき)
長い年月をオタク、そして腐女子として過ごしてきた「オタ腐」。
今回、一念発起してこれまでの長いオタク人生を振り返ってみることに。
現在は「アニメディア」「オトメディア」などでレポート漫画を執筆中!公式ブログ
ambient
公式Twittter
@uninan