『鬼滅の刃』に残された3つの伏線と謎。最終回までに回収されるか?

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『鬼滅の刃』に残された3つの伏線と謎。最終回までに回収されるか?
5月18日発売の『週刊少年ジャンプ』で現代編がスタートか?それとも最終回か?とただいま予想合戦が過熱している『鬼滅の刃』。物語でまだ回収されていない伏線や謎も…。
5月11日に発売された『週刊少年ジャンプ』23号にて『鬼滅の刃』第205話の予告が「時代は現代」と掲載されたことから、「現代編がスタートか? それともやっぱり最終回説が有効か?」と読者の予想合戦が過熱。
しかし、物語にはまだ回収されていない伏線や謎がいくつか残っています。

その中でも特に「気になる」とされている3つを、ネットで話題になっている考察とともに解説します。

※一部ネタバレがあります。未読の方はご注意ください。

1. 痣(あざ)を持つ者の寿命

一つは、限られた者にだけ現れ、特別な強さを発揮することができる痣(あざ)の問題
特に強い鬼との戦闘時、気持ちの昂ぶりなどで体に変化が起き発現するようです。

痣があるのは、元から戦闘能力の高い鬼殺隊幹部・水柱の冨岡義勇や風柱の不死川実弥など。
それ以外に、主人公の炭治郎もとある戦いで痣を発現しました。

しかし、痣はすごい力を発揮する分寿命を縮めるため、発現した者は25歳までに死ぬと言われており、このままではそう遠くない未来、義勇たちも……!

また、205話は時代が現代になると予告されており、“時を超える”ことはその“寿命”との対比である、という見方もある様子。
205話が最終回となるかまだわかりませんが、最後までに打開策が見つかることを信じましょう!

2. 鬼舞辻無惨が執着する、青い彼岸花

二つ目は、鬼舞辻無惨が平安時代から探し続けている青い彼岸花はどこにあるのか?という謎。

冷酷な鬼のトップである無惨ですが、意外にも執着しているのは「自由に陽の光の下を歩けるようになること」(もとが人間というのはありますが)。

青い彼岸花はそれを叶えるための“薬”とされていますが、生息場所は不明。
そもそも千年以上も見つからないことから、「実は何かの比喩であって花ではない」と考える人も多いようです。

彼岸花なのになぜ青なのか?という点についても、太陽=赤との対比である、などさまざまな説が。
また、炭治郎禰豆子竈門家“日の呼吸”などなにかと物語のキーとなる要素とつながっているため、この青い彼岸花も竈門家に秘密があるのかもしれません。

ジャンプ本誌の展開からもはや必要なくなったように見える青い彼岸花ですが、今後なんらかの答えが出るのでしょうか?

3. 唯一の鬼となった愈史郎

最後に、鬼でありながら炭治郎の味方で、鬼舞辻無惨戦でもおおいに力になった青年・愈史郎(ゆしろう)も気になるところ。

病弱だった人間の愈史郎は、医者の女性・珠世に鬼にしてもらうことで生き延びました。
珠世以外には「うるさい黙れ」など塩対応でありながら、同じく鬼舞辻無惨を倒すことを目的とした炭治郎と鬼殺隊を、これまで何かと助けてきた愈史郎。
まさかラスボス戦であそこまで活躍するとは思わなかった!という人も多いのでは?
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