熱い…!『ONE PIECE』ゾロが教えた「スナッチ(捨名知)」元ネタはあの地方の言葉だった?

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「スナッチ」とはゾロがモモの助に教えた言葉で、漢字で書くと「捨名知」
名前捨て、知恵も捨て、頭を空にして飛び込む」という意味があり、気合いを入れるために用いるのだと作中で説明されています。

この「スナッチ」とはいわゆるスラング。ワノ国のなかでも、"九里"という地限られた域で使われていた品のない言葉でもあるのですが、そこに「スナッチ」の裏設定が込められているのです。
ワノ国は「九里(くり)」「兎丼(うどん)」「希美(きび)」「花の都」「白舞(はくまい)」「鈴後(りんご)」という6つの地域に分けられるのですが、これがもろに日本列島に当てはまり、そのなかで九里に位置するのが九州地方です。

このことから、剣を打つときに叫ぶ「スナッチ」と、日本の薩摩言葉である「チェスト」に関連性があるでは…と考察する声が。

時代劇好きの尾田先生ならでは!

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