謎が残る…『BLEACH』新作読切、意味深なセリフは久保帯人からのメッセージか?

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謎が残る…『BLEACH』新作読切、意味深なセリフは久保帯人からのメッセージか?
週刊少年ジャンプ36・37合併特大号では、久保帯人先生による『BLEACH』の新エピソードが掲載されました。読切でありながら新章のスタートを思わせる内容に読者からは大反響。著名人からもコメントが寄せられました。一方、考察も白熱……!?
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週刊少年ジャンプ36・37合併特大号に、BLEACH』の読切マンガが掲載されました。

前号での掲載予告から多くのファンが待ちわびていた新エピソードに、SNSでは大反響。アニメ『BLEACH』に出演した声優の置鮎龍太郎さんや、俳優の須賀健太さんら著名人もコメントを残すなど、多くの感想で盛り上がりました。

また一方では、含みを持たせたストーリーをめぐって考察も盛り上がっているようで……?

『BLEACH』読切に大反響。著名人らもツイート!

“『BLEACH』読切”の発表に多くのファンが心を躍らせてから1週間、ついに待望の新エピソードが掲載されました。

懐かしい『BLEACH』の世界観に読者からは「やっぱり『BLEACH』は本当に面白い」「この『BLEACH』感がたまらない……!」「『BLEACH』からしか摂取できない栄養がある」「厨二心が疼いて最高……」「1ページ目から漫画力が高すぎる!」など感想が溢れ、SNSでトレンド入り。

読切とは思えないストーリー展開にも注目が集まり「読切かと思って読んだら新章だった」「え? これ続くよね?」「これ続き読めないとか狂いそう」「劇場版の冒頭みたいな濃さ……」「このまま新章連載してください!」と続編を望む声が多くみられました。

さらに、黒崎一護阿散井恋次、その子供たちである一勇苺花とお馴染みのキャラにまた会えて嬉しいとキャラを懐かしむ感想も。
今回新たに登場したギャル死神、八々原熊如(ははやらゆゆ)も「可愛い!」「どストライクなギャル出てきた……」と人気を集めているようです。

⇒次ページ:著名人も続々感想をツイート!
また、本作は著名人からも注目されているよう。

アニメで朽木白哉役を演じた置鮎龍太郎さんがTwitterで「面白かった~♪」「え、続くんでしょ?」とコメントしたほか、朽木ルキア役を演じた折笠富美子さん「たったなう、読む!」と写真付きでツイート。俳優の須賀健太さんは「BLEACHってやっぱとんでもねぇな…」と呟きます。

YouTuberグループ『東海オンエア』のとしみつさん「心の躍りがやばい…」と、新作読み切りの感想を伝えながら中学時代に想いを馳せ、『BLEACH』のノベライズを手掛けた成田良悟さん「BLEACHの読み切りが最高でした……。」「八々原副隊長の「がお!」が凄くいい」など熱い感想をツイートしていました。

謎が残る…考察も白熱!

そして、面白かったという感想にとどまらず、読者の間ではストーリーに関する考察も白熱している様子。

「大小の金魚って一護と一勇を指してるのかな」「これ浮竹十四郎の話?」「“水槽を回る”と“物語は巡る”ってどっちもループを思わせる……輪廻転生がテーマ?」「死神が住んでる尸魂界(ソウルソサエティ)の方が昔は地獄だったのでは?」など、さまざまな角度からの考えが飛び交っています。

また、「扨 僕は帰る 君等は考えろ」のセリフは作者・久保帯人先生から読者への「考察してね」というメッセージだと受け取った読者も多く、より一層ストーリーを熟読・熟考するきっかけとなっているようです。

⇒タイトルのレイアウトと意味にも注目!
感想と考察に盛り上がり、読者を熱くさせた久しぶりの『BLEACH』。
実は週刊少年ジャンプ本誌と、電子版の少年ジャンプ+ではタイトルのレイアウトが違うようで、このこだわりにも「さすが『BLEACH』だわ」「おしゃれなことする……!」「冊子版のレイアウトだと地獄の扉が開くイメージがより伝わってきてすごい」と反響が集まりました。

さらに「NO BREATHES FROM HELL」「NEW BREATHES FROM HELL」と二つのタイトルの対比も「死者を弔う後日談と思わせておいて新章を匂わせてくる感じやばい……」と読者の期待を大きなものにしているよう。
多くの謎が解明されることも願って、続きのストーリーが描かれることを期待せずにはいられません!
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