ちょっ、お前生きてたの!?『るろうに剣心』北海道編に懐かしの“あの男”現る…

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ちょっ、お前生きてたの!?『るろうに剣心』北海道編に懐かしの“あの男”現る…
6月4日に発売された『ジャンプSQ.』7月号。同誌にて連載中の『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』では懐かしの人物が登場し、るろ剣ファンをザワつかせました。
ジャンプSQ.』にて連載中の『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』。先日“ある人物”が再登場を果たし、読者を驚かせました。

その人物とはズバリ……!

まさかのアイツが再登場

そもそも『北海道編』は、本編から5年後の物語。

懐かしの顔ぶれが続々と登場するのも魅力の1つのようで、今まで瀬田宗次郎悠久山安慈などの面々が再登場しています。
そして今回、待望(?)の再登場を果たしたのが……“武田観柳”。

観柳といえば大型のガトリング砲をぶっ放す悪徳商人で、実写版『るろうに剣心』では香川照之さんが熱演していたキャラクターです。
武田観柳はなによりも金を優先する「バカな悪党」として描かれていたキャラクター。
剣心に叩きのめされてお縄になったはずでしたが、ここでまさかの再登場したのです。

これにはネット上も「ちょっ、なんでコイツまで北海道にいるのwww」「観柳再登場はさすがに笑う」「北海道編、もうちょっとした同窓会だな(笑)」といった声が後を絶ちません。

思わず剣心もツッコミ!

ちなみに観柳は(恐らくガトリング砲にかけて)雅桐倫倶(ガトー・リング)”という偽名を使用。

剣心は小樽の地で市民に刀を売りさばく雅桐を追い求め、ようやく本人との対面に漕ぎつけました。
ところがいざ対面してみれば、雅桐の正体は武田観柳。普段は温厚な剣心も、思わず「なんで貴様が小樽にー!?」とツッコまずにはいられなかったようです。
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