『鬼滅の刃』でも発動したか…『銀魂』が生んだ"最終回発情期”ってなに?

『鬼滅の刃』でも発動したか…『銀魂』が生んだ"最終回発情期”ってなに?
Twitter上で突如トレンド入りした言葉“最終回発情期(ファイナルファンタジー)”。5月11日に掲載された『鬼滅の刃』第204話をきっかけに話題となったようですが、いったいどのような意味なのでしょうか?
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5月18日に掲載された第205話にて、大人気漫画『鬼滅の刃』が最終回を迎えました。
その1週前に注目を集めたのが“最終回発情期”という言葉。

最終回発情期とは最終回を目前とした作品に起こる、“ある現象”を指したものです。それは……?

“最終回発情期”の元ネタは『銀魂』

“ある現象”とは、最終回が近づくと急にキャラのカップリングが乱立する状態のこと。

元ネタは空知英秋さんの漫画『銀魂』で、74巻の「実写でも最終回発情期(ファイナルファンタジー)は起こる」という話などで登場します。
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