『チェンソーマン』最終回に登場した“ナユタ”って… 鍵は藤本タツキの読み切り作品にある?

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『チェンソーマン』最終回に登場した“ナユタ”って… 鍵は藤本タツキの読み切り作品にある?
藤本タツキ先生の大人気漫画『チェンソーマン』。第1部の最終回では“ナユタ”という支配の悪魔がお目見えしましたが、いったい彼女は何者?
12月14日発売の『週刊少年ジャンプ』2号にて、第1部の最終回を迎えた『チェンソーマン』。

物語終盤には支配の悪魔ナユタ”と呼ばれる少女が登場しましたが、じつは……。

ナユタは『予言のナユタ』のセルフオマージュ?

支配の悪魔・マキマの生まれ変わりのような立ち位置で、突如本作に登場したナユタ。

デンジの指導役・岸辺が中国から連れてきたそうで、物語終盤ではデンジと一緒に暮らす姿が描かれていました。
じつは作者・藤本タツキ先生の特別読切『予言のナユタ』にも、文字通りナユタという女の子が登場。
同作のナユタは頭に角を生やし、世界を滅ぼす妹として描かれています。
ナユタという名前はもちろん、そのビジュアルもそっくり。
他にも“悪魔の子”“世界を滅ぼす存在”などの共通点があることから、ネット上は「ナユタはスターシステム的なやつ?」「完全に『予言のナユタ』のセルフオマージュだよね!?」と大興奮でした。

ほかにも隠されたオマージュが

ちなみに藤本先生といえば、様々な作品のオマージュを多用することで有名。

昨年8月には先生自身が「チェンソーマンは『邪悪なフリクリ』『ポップなアバラ』を目指して描いています」と公言したこともあり、さらに弐瓶勉先生のSF漫画『ABARA』にも“那由多(なゆた)”という女キャラが登場します。
すでに第2部の連載が決定している『チェンソーマン』。ナユタはどう物語と関わっていくのか、注目です!
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