『チェンソーマン』ずっと謎だった伏線回収!謎の"夢"に隠れた真実とは…ラスボスはあの人で確定か?

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【新たな伏線】『失楽園』の絵の意味は?やはりラスボスは…

そして、8月24日に発売された『週刊少年ジャンプ』38号では、マキマの家の壁にかかった『失楽園』の堕天使ルシファーの絵が「マキマとデンジを表しているのでは?」と話題に。
『失楽園』は旧約聖書に基づいたジョン・ミルトンの文学作品で、神に反逆し堕天使になったルシファーと、禁忌を犯して楽園を追放されるアダムとイブの物語です。
マキマの家の絵画は、その中に登場する、地球に向かうルシファー(魔王サタンとも呼ばれる)の挿絵。

堕天使ルシファーが誰か?については、「堕天使はデンジでマキマが神」という説と、「堕天使はマキマで、神に反逆するのにチェンソーマンの心臓(デンジ)を必要としている」という説に分かれている模様。
前者は、デンジの名前は天使(テンシ)が濁ったもの、という考察にも基づいているようですね。
また、マキマはデンジにとって神のような存在でしたが、今後堕天使のように反逆することは考えられます。
やはりマキマがラスボスで確定なのか?
一方、マキマが堕天使だとすると、さらにラスボス=神がいることになりますが……。
マキマの犬となってしまったデンジは立ち上がることができるのか、読者のメンタルは保たれるのか!?
人気沸騰中の『チェンソーマン』、次回も必読です!

(執筆:ナツキ)
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