ミュージカル『テニスの王子様』15周年記念コンサート Dream Live 2018レポート

ミュージカル『テニスの王子様』15周年記念コンサート Dream Live 2018レポート
ミュージカル『テニスの王子様』15周年記念コンサート Dream Live 2018の神奈川公演が5月19日~20日、横浜アリーナで開催! そのレポートをお届けします。
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 “テニミュ”の15周年を記念した『Dream Live』(通称・ドリライ)。3rdシーズンでは3度目の開催となる“ドリライ”ですが、今回の公演は、青学(せいがく)キャストの越前リョーマ役の阿久津仁愛(にちか)を除く11名が卒業となる特別な意味も持っています。
青学(せいがく)、六角、立海、比嘉に加え、不動峰、聖ルドルフ、山吹からも1名ずつ参加するなど、総勢37名のキャストたちが横浜アリーナのステージを駆け巡りました。

総勢37名のキャストが横浜アリーナのステージを駆け巡る

 取材にうかがったのは、初日(19日)昼の公演。どんな展開が待ち受けているのかわからないワクワク感に満ちた会場に、1年トリオが登場し、笑いを交えながら観客に諸注意トーク、さらに、オープニング映像がスクリーンに流れると、その時点で大歓声。越前リョーマを筆頭に、この日出演の全キャストが次々に登場します。

まずは、立海・真田弦一郎(田鶴翔吾)のセリフとともに、立海が歌い上げます。
青学(せいがく)は、部長、手塚国光(宇野結也)が「今日は記念すべき『Dream Live』だ! 油断せずに行くぞ!!」という声を上げ、気合いのこもったパフォーマンスを披露。続いて、六角、比嘉と、それぞれの持ち歌を畳みかけるように続けます。

さらにスクリーンにリョーマの父・越前南次郎の姿が映りリョーマに刀が手渡され、その刀を持ったリョーマがステージ上に登場。真田と華麗な殺陣を交えたパフォーマンスを見せつけます。

また、不二周助(定本楓馬)のソロ曲、さらに大石秀一郎(松村 優)による「手塚、俺、青学(せいがく)に入ってよかったよ。そしてお前が部長でよかった」という言葉に、手塚が「俺もお前が副部長で良かった」とたたえ合う一幕では大きな歓声が上がります。

歓声という意味では、青学(せいがく)レギュラーによる楽曲でバックに映る映像、一人一人への歓声が沸き起こり、随所でスクリーンの歌詞に合わせて会場全体で歌うという一幕もありました。
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