石原壮馬&株元英彰対談インタビュー|劇団プレステージ第13回本公演『ディペンデントデイ~7人の依存症~』

現役高校生と教育係の関係性?

――お二人は、劇団プレステージの活動はもちろん、『ドリフェス!』の活動でもご一緒でした。そんなお二人の関係性は?
石原 僕がプレステージに参加するようになったばかりの頃、株さんが教育係みたいな感じでしたね。
株元 若手が壮馬以外にも3人ぐらいいたよね。プレステージの候補生みたいな感じ。そういう中で4人のうちから一人残ったのが壮馬だったんだよね。高校生なのに、熊本から出てきて入りたいって言いだして。
石原 そうですね(笑)。

――教育係だったんですか?
株元 特に何を教えた、ってことではないと思うんだけど?
石原 相談というよりは、舞台や稽古の仕方で、ここはこうしたほうがいいよ、とか。
株元 確かに、劇団化してから新しく入ったのって、僕が一番最初で、完全に形になってる人たちの集まりに新人で入るっていう感覚を僕はわかったので、そういう意味で僕が壮馬にいろいろ説明したりはしてたね。

――まだ石原さんが現役高校生の頃。

石原 高校の夏休みになると東京に来て参加して、という感じでした。
株元 だからその頃から見てるから、今20歳を超えて一緒にお酒を飲めるようになると、大人っぽくなったなぁって思いますね。あの頃は熊本の高校生の兄ちゃんって感じで(笑)。
石原 完全にそうでしたね(笑)。
株元 『ドリフェス!』でもずっと一緒にやっているので、話す機会が多い分、その成長や変化も感じますね。
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