高橋健介「大いに笑ってください!」|佐奈宏紀主演・舞台『ひらがな男子』キャストコメント&ゲネプロレポート

高橋健介「大いに笑ってください!」|佐奈宏紀主演・舞台『ひらがな男子』キャストコメント&ゲネプロレポート

芸人のバカリズムさんが脚本を手がけたことでも話題の舞台『ひらがな男子』が2018年7月20日からスタート! そのゲネプロレポートをお届けします。佐奈宏紀さん、高橋健介さん、武子直輝さん、後藤大さんによるキャストコメントも!

2次元キャラクター育成バラエティー「アイキャラ」(日本テレビ)から生まれた「ひらがな男子」が舞台化、バカリズムさんが 2.5 次元舞台としては初めて脚本を手がけるということでも話題の本作。

1 部がバカリズムさん脚本、川尻恵太さん演出のお芝居で、2 部は川尻恵太さんが脚本・演出・作詞を担当するライブショーという2 部構成。AiiA 2.5 Theater Tokyoにて7月20日(金)、初日を迎えました。

「最強タッグの笑いを信じて頑張りたい」

公演に先駆けてゲネプロ&囲み会見も開催。囲み会見には、「あ」役の佐奈宏紀さん、「う」役の高橋健介さん、「ち」役の武子直輝さん、「の」役の後藤大さん、さらに、本作の演出、川尻恵太さんが顔をそろえました。

佐奈宏紀さんは、「本当に稽古を頑張ってきました。脚本のバカリズムさんと演出の川尻さんという最強のタッグ、そして僕たちキャストで作ってきた僕たちなりの笑いを信じて本番も頑張っていきたいと思います!」と力強くコメント。
演出の川尻さんは、「今までにない 2.5 次元の舞台になると思います。バカリズムさんは 2.5 次元舞台とは遠いところから来ていて、ある種“演劇”というものを一つすっ飛ばして 2.5 次元舞台の脚本を書いてくださったので、“演劇”を知っている僕らからするとセオリーにないことが台本にたくさんあって、それを発掘しながらみんなで作っていく感覚でした」と、今までにない舞台の誕生を予感させるコメントを届けてくれました。

笑えて華もある!? 音楽劇は必見

ひらがなが原因不明の大爆発を起こし、バラバラになってしまった世界。人々は文字を失い、文字を読んだり書いたりすることができなくなってしまいました。そんな中、立ちあがったのが、ひらがな男子の「あ」(佐奈宏紀さん)。仲間のひらがなたちを探し求め、旅に出ることになります。

まず舞台上に描かれるのは、“占いの館的なところ”。「あ」がそこに入ってみると、「お待ちしていました」と待ち構えていたのが「う」(高橋健介さん)。さらにそこには「ち」も姿を見せ、ひらがなを探すための旅に出ようということになります。向かうのは、占いで導き出された“あっちの方向”。

一方で、誰もいなくなった“占いの館的なところ”には「よ」(星乃勇太)が現れ、その後には「た」(稲垣成弥)もやってきます。彼らもまた、他のひらがなを探す旅に出ることになりました。

「あ」と「う」と「ち」は、途中立ち寄った場所で、育ててくれたおじいさんとおばあさんのもとで農作業に励む「の」と出会うなど、様々な出会いとハプニングにさらされることになります。

一方で、そうした旅とは別に、「眠い眠い」と寝転がる「ね」(長江崚行)と虚無僧の「こ」(ゆうたろう)は、ダラダラと生活中。

そうこうしているうちに、「あ」一行は、「よ」や「た」たちとも合流、旅を続ける中で、不穏な空気があふれる街に到着。ここで待ち受けているのがまさかの事態――。

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イケメン編集部の日常コメディーマンガ「毎日が沼!」隔週金曜更新

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