劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』ゲネプロレポート――最強の4人が集結するまでの前日譚とは?

劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』ゲネプロレポート――最強の4人が集結するまでの前日譚とは?

4月19日(木)天王洲 銀河劇場にて「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』」が開幕! 劇団シャイニングの第1弾『天下無敵の忍び道』、第2弾『マスカレイドミラージュ』につづく第3弾の今作の題材は「スパイ」! 原案のエピソードゼロにあたるオリジナルストーリーのゲネプロレポートから、舞台の見どころをお伝えします☆

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“ジョーカー”からの挑戦状……!? 緊迫するストーリー

JOKER TRAPゲネ1

物語は、謎の廃カジノで目を覚ました研究員のTOKI(松村龍之介さん)が、世界最大規模のスパイ組織“SAS(シャイニング・アビリティ・サービス)”に所属するREN(高本学さん)、RAN(小波津亜廉さん)、CAMUS(菊池修司さん)、そしてキートン(唐橋充さん)と出会うシーンから始まります。
それぞれミッションの遂行中だったというスパイ達に対して、状況が読み込めない様子のTOKI。唯一の一般人ということでTOKIに疑いの目を向けるCAMUSですが、そこに“ジョーカー”と名乗る人物からメッセージが届きます。

“ジョーカー”の言葉が発端で、この中に裏切り者がいるのでは……!?  と疑い合うことになってしまう4人。そんな彼らをあざ笑うかのように、命を賭けた“ゲーム”が始まってしまいます。

果たして“ジョーカー”の正体とは? そしてTOKIがこの場に巻き込まれた理由とは……!?

各キャラクターの個性が爆発! 

「スパイ」という題材ゆえに、シリアスなシーンが多いのかと思いきや、クスっと笑ってしまうようなシーンや、それぞれのキャラクターにちなんだシーンが多くあるのも今作の魅力。  
RANは荒々しい口調とは裏腹に、CAMUSから疑われ銃を向けられたTOKIをかばったり、他のメンバーの言葉をそのまま信じたりと「ロック」が口癖の素直な男。劇中ではベースも登場し、音楽好きな一面も垣間見えます。

JOKER TRAPゲネ2

RAN:小波津亜廉さん

そんなRANとしょっちゅういがみ合うCAMUSは常に威圧感のある態度でその場を支配します。一見隙がない彼ですが、甘いものには目がないようで……。自らの信念に従って動く彼の生き様に注目です。

JOKER TRAPゲネ3

CAMUS:菊池修司さん

物腰柔らかで一見掴みどころのないRENは何をするのも「スマート」。女性の扱いにも長けているようで“レディの心を掴むのもスパイの仕事”と豪語します。そんな彼の特技はダーツ。廃カジノのシーンでは、ダーツの腕前が披露されます。
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イケメン編集部の日常コメディーマンガ「毎日が沼!」隔週金曜更新

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